Nifmoで通話SIM(7GB)とASUS ZenFone Max(M1)を購入

、私は先月壊れたスマホ「g07++」に代わる物を手に入れる為に、NifmoでSIM 抱き合わせ製品の中から選んだ。

Nifmo で端末選び

端末は18種類が用意されており、製造元としてはHTC、HUAWEI、ASUS、OPPO、Motorola、シャープ、富士通の7社ある。私は中国企業の精密機器はback-door 機器が埋め込まれているなどの政治的理由で絶対に使わないと決めているので、HUAWEI、OPPO、Motorola の製品は除外。
それにしても、Nifmo のラインナップに限らず、HUAWEI 端末が相当に幅を利かせていることが驚きだ。中国製品が一般にはこれほどまでに浸透しており、誰も疑わない状況は危険だ。
残った中から、4万円以内の物を主な判断要素と共に次に挙げた。

製品 価格(円) RAM ROM 画面size OS その他の機能
ZenFone 5Q 37778 4 64 6.0 Android 7.1 顔認証
ZenFone Max(M1) 22223 3 32 5.5 Android 8.0 顔認証
ZenFone 4 Max 18889 3 32 5.2 Android 7.1
AQUOS sense lite SH-M05 31112 3 32 5.0 Android 7.1 防水・おサイフケータイ
arrows M04 31112 2 16 5.0 Android 7.1 防水・おサイフケータイ・ワンセグ

AQUOS とarrows の防水やおサイフケータイといった機能は魅力的だが、おサイフケータイは殆ど使わないし、防水機能もZenFone 4 Max との差額が約1万円以上あるのを考えると、そこまで注ぎ込める程の機能でもない。ワンセグ機能はNHK 受信料を徴収される恐れがあるので、利点にならない。

ZenFone の3種の長所は価格や画面の大きさであり、この利点が大きいのでこの3種に絞った。やはり日本製は費用対効果では外国製には勝てないね。
5Q は私にとっては過剰性能でコスパが悪いので除外。Max(M1) と4 Max のどちらを選ぶかで悩むが、Max(M1) が画面の大きさと顔認証が魅力的なので購入することにした。

ZenFone Max (M1)の評価

さて、購入する予定のZenFone Max (M1)について、早くもレビューをしていこう。

本機を選んだのには、先月に旅をした経験が影響している。
旅をしている際は頻繁にスマホで地図やカメラを利用していた。やはりこういった機能は消費電力が大きいのだろうか?節電のためにゲームや動画鑑賞、そして大好きな音楽鑑賞もかなり控えたのだが、それでも8時間くらいで充電切れになるのでかなり苦労をした。
本製品の最大の特徴が充電の持続時間が長いことであり、充電量は4000mAh と最高級を誇る。これならばヘビーな使い方をしても半日は持ってくれそうだ。
GPS の精度も重要だ。g07++ は精度がかなり低くて使い物にならなかったが、Max (M1)はinternet 上の評判を読むと精度は高い部類に入るようなので期待している。
不安といえばカメラの性能が低い事だ。旅には撮影は付き物で、余りにも画質が低いと困る。でも、私はFHD の様な高画質には興味がないので不満を持つには至らないだろうと思う。

本製品について一般によく挙げられる欠点といえば、画面解像度が「1440*720」と低いことだ。同価格帯の製品でもFHD が当たり前なので確かに見劣りする。
でも、一般的なPC の解像度は「1366*768」なので、PC より遥かに小さいスマホにそれ以上の細かさは必要ないと私は予てから考えていた。したがって、私にとってはこの点は欠点ではない。解像度を必要最低限に抑えたことで、消費電力の低下にも寄与している。
もう一つの欠点は、CPU 性能だ。ライバル社のHUAWEI が販売している同価格帯の最新機種は、Max (M1)のそれの1.5倍という驚異的な性能を持っている。ただ、そんな性能 を要する用途は高負荷なgame であり、game はできる限りしないようにしている私にとっては無用の長物なのだ。Max (M1)が持つCPU 性能でも、高画質動画の再生も含めた一般的用途に十分耐えうるので私は満足だ。

「ZenFone Max (M1)」を「ZenFone 4 Max」と比べてみる。
画面はより縦長で、面積は1.05倍であり僅かに大きい。
一方で横幅は少し小さい。これはゲームや動画視聴をする上では不利だが、g07++ が幅が大きかったせいで少し操作し難かったので、少し縮んだ事によってその問題が解消されることが期待できる。
「4 Max」には無い機能として顔認証機能がある。g07++ には顔認証機能はなくて私は指紋認証を利用していたのだが、指が少しでも濡れていると認証できずにpassword 入力を強いられる事があって煩わしかった。顔認証機能があればこの点を克服できる。

本製品は一ヶ月前に発売されたばかりの新製品なのだが、この時点でこの価格は非常に安い。
この様に、「ZenFone Max (M1)」は自分のニーズにピッタリ嵌った製品なので強く期待している。

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