マクロ経済学メモ:資金の流れと金利の関係

金融政策

国民 ← 市銀 ← 中銀

金融政策では、中銀が市銀に資金を貸し出し、さらに市銀が国民に貸し出す。中銀による市銀への貸出金利(政策金利)によって景気がコントロールされる。

財政政策

政府 ← 国民 ← 市銀 (← 中銀)

政府が国債発行を通じて国民から資金を調達して公共事業を行う。

クラウディングアウト効果
  1. 国が民間資金を吸い上げる
  2. 民間の資金需要が上昇する
  3. 市中金利が上昇する

市銀が金利操作の元締めとなる。ただし、隠れた「最後の貸し手」である中銀の政策によりコントロールは可能。

戦争と競争の違い

ふと思ったが、「受験戦争」という言葉は変だ。受験生同士が互いを攻撃しているわけではないからだ。

軍拡競争が戦争とは呼ばれないのと同じで、受験戦争はあくまで「競争」なので、「受験競争」と呼ぶほうが望ましい。

受験競争とは、お互いを貶め合うのではなく切磋琢磨することで、結果として学生全体の学力が底上げされる現象だ。

で、話は飛ぶが、戦争というのは、個々のプレーヤーがそれぞれ自身の利得拡大を目的として互いを傷つけ合い、結果として全体のパイが縮小する「全体不最適」の現象である。

第二次世界大戦の教訓として、戦争を禁止し、自由主義経済を志向した現代の国際秩序は、戦争を競争へ昇華させるコーディネーションだったのだ。

WordPressのDatabaseを最適化するplugin”WP-Optimize”導入

このブログは今、XFreeの無料サーバーを利用しているのだが、database の容量が100MBと心もとない。50MBを超えた頃から「databaseを最適化するplugin を導入しなければいけない」と思っていたが、なかなか手を付けずにいた。

2019-06-06現在でdatabase容量は64MB。そろそろ手を付けないと危ないと思ったので、pluginを探した。候補は次の3つ。

この中で、利用者数では WP-Optimize が800000以上と圧倒的だったので、これに決めた。

容量を圧迫している最大の原因は、おそらくリビジョンである。

すべての投稿リビジョンをクリーン 」を実行。その後容量を確認すると・・・あれ?「65MB」だ。まったく減ってない!

次は「 データベーステーブルの最適化 」を実行してみた。しかしやっぱり65MB。なぜだ・・・?

次に180件あるスパムを削除させてみた。ところが、容量は減っていない。そもそも、スパムが一件も消えていないのである。どうもこのplugin、まったく機能していないようだ。

LINE Payキャンペーン「平成最後の超Payトク祭」で驚異の1万円還元

LINE Payは2019-04-18から30日まで、キャンペーン「平成最後の超Payトク祭」を開催した。

高い還元率&還元額

前回のキャンペーンは20%還元で、今回も20%を謳って入るが、そのうち5ポイントはマイカラーとコード払いによるもの。コード払いを使わないと実質的な還元率は16%程度になるが、それでもインパクトは大きい。

還元額の上限は5000円だが、一度でもコード払いを使うと10000円になる。私はその時、「コンビニで201円以上の商品に使える200円クーポン」を持っていたのでそれを使って上限を10000円にした。

還元額ををフルに貰うためには、13日間で約65000円をつかう必要がある。

LINE Payカードが使える!

最大の見どころは、LINE Payカードでの支払いも還元の対象となっていることだ。つまりこれは、インターネットでの買い物にも利用できることを意味している。オンラインショッピングが多い私にはうってつけだ。

ペイペイも20%還元のキャンペーンを実施中。LINE Payの実質的な還元率が16%であるのでこれより高いが、オンラインショップでは利用できないのでほとんど使っていない。

LINE PayカードはJCBブランドなので、eBayなど海外のサイトでは使えない場合が多い。

私の使い方

私は日頃の食品の購入に5000円ほど遣い、残り6万円分でベイブレードを買いこんだ。大半はメルカリでの購入となった。キャンペーン最終日に帳尻を合わせてメルカリで前々から狙っていた商品を買いまくった。結局、最終日だけで20000円遣った。

後書き

平時でもペイペイのように3%還元してくれたら今後も使いまくるんだけどな。

なぜなら、プリカのkyashとクレカを組み合わせれば3%以上の還元率が実現するし、ヤフオクはジャパンネット銀行での支払いで2%還元。せめて2.5%還元にしてくれたらヤフオクでの支払いをLINE Payに移行できる。LINEさん、お願いします。

そういえば、LINEから今度はクレジットカードが登場するらしい。そして、その還元率がなんと初年度3%を予定しているらしい。初年度だけと言っても3%という高い還元率は聞いたことがない。

Google超え?深層学習(AI)で高精度な日本語対応の「みらい翻訳」が話題に。欠点も

Twitterのタイムラインを見ていたら、H.S.Kimさんが翻訳アプリ「みらい翻訳」を高く評価しているのを見かけた。
みらい翻訳は以前に使ったことがあり、確かに評判通りかなり優秀。あの天下のGoogleに匹敵しているのだから驚きだ。ただ、翻訳精度は高いが、次のように使い勝手が悪いのが難点だ。

  • 翻訳前の言語を毎回選択する必要がある。
  • 別の文を翻訳する際に、入力済の文を全選択したあと削除するという手間がかかる。
  • 読み上げ機能はない。

私は普段翻訳アプリとしてGoogle翻訳とCross-Transferを使っている。この二つがあれば語句の意味や発音を調べることもできるので英語学習の道具としては十分だ。

みらい翻訳にもこのような機能が加えられることを期待するが、有料版を提供していることから推測するに、マネタイズの観点からこのような機能が無料版に追加されることは無さそうだ。

Hello Yahoo Exhibitor, My name is…ヤフオクの詐欺質問に遭遇!

2019-03-22、ヤフオクに出品していたある一つの商品に、次のような質問が寄せられた。

Hello Yahoo Exhibitor, My name is Deborah Carter from USA, Im fully interested in buying your item posted on Yahoo Auctions, I would like to know many units do you have for sale, Im buying this item for my cousin whos living in the state, Ill be offering you $2,500 USD for the item and including the shipment cost via EMS to my cousin in United I would like you to send me more pictures to my email address… debbcarter003 (at) g m a i l . com I wait to hear from you soon! Regards.

英語である。要約すると、「アメリカに住んでいる者だが、この商品をいとこのプレゼントとして2500米ドルで買いたい。確認のためにもっと多くの写真をメールに送ってくれ。」というもの。

2500米ドルはこの商品の価値の50倍もの金額で、怪しさプンプン。

詐欺を疑ったが、本当に買うつもりの人かもしれないと思い、「入札代行サービスを使って入札してくれ」と回答しようと思った。

でもその必要はなかった。試しに文中のメールアドレスを検索ワードとしてググったら、この文章が詐欺として挙げられているページがヒットしたためだ。

というわけでこの質問は無視。

ちなみに、このメールアドレスでググった時、中国や台湾のサイトが多くヒットしたため、この手の詐欺をしてくるのは恐らく中国人だ。

更に調べたところ、文中の氏名や国名、メールアドレスを変更した文章が他の多くの人の商品にも届いているようだ。

後日、この質問をしたアカウントは停止になっていた。運営側もイタチごっこを強いられているようだ。対策としてアカウント作成時の本人確認をするなどが有効だと思うがどうだろう?

服、スマホ、パソコン、自転車、自動車…色が多過ぎて選べない時の買い方

服、スマホ、パソコン、自転車、自動車などを購入する時、色を選ぶ機会がある。自分が気に入った色を選ぶのが最善だが、特に色に拘りがなかったり、用意されている色の種類が多すぎて選ぶのが大変なことがある。そんな時に参考になる色の選び方をまとめた。

組み合わせる製品と好相性

服におけるボトムスとトップス、またはスマホとイヤホンのように、組み合わせて使う製品の相性がいい色を選ぼう。

温まりやすい、冷えやすい

暗い色は温まりやすく、明るい色は冷えやすい。したがって、夏服なら明るい色、冬服なら暗い色を選ぶのが合理的だ。

自動車や電子機器など、高温になると都合が悪いものは明るい色を選ぶと良い。

価値が高い

同じ製品でも色によって価格が異なっている場合がしばしばある。特にメルカリなどの二次市場においてはそれが顕著だ。使い終わったあとにできるだけ高く売るため、より高価格な色を選ぶと良い。

識別性

汚れに対しては識別性が低い色が望ましい。衣服や靴は汚れをすぐに落とすのは難しいので、一般的に汚れが目立ちにくい暗い色を選ぼう。

その製品と似た物が数多く並んだ状態から自分の物を探し出す必要がある場合は、識別性が高いほうが良い。自転車で例えると、自分の自転車を駐輪場に停めたあと、大量に並んだ自転車の中から自分の物を見つけ出せずに困った経験はないだろうか。自転車は白か黒が多いので、これらの色を避けた珍しい色を選ぶと、すぐに見つけられる。

屋外に持ち出すことがある製品の場合は、それを紛失した際に取り戻しやすい色を選ぶ。紛失する場所にも依るが、アスファルト上が多いはずだ。アスファルトは黒いので、見つけやすいように 白や派手な色を選ぼう。 ただし、紛失時に他人に見つかって盗まれてしまう恐れもある。したがって、盗まれたくない場合は黒を選ぼう。