歴史的衝撃。韓国、日本とのGSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄

2019-08-22、韓国が日本とのGSOMIA(軍事情報包括保護協定)を破棄すること発表しました。

協定破棄の影響は?

Twitter では次のように有識者の間で大騒ぎとなっており、本件がかなりの大事であることが伺えます。

  • 長島昭久氏「半島情勢は新たな次元に突入。アチソンラインの再現なら、我が国の安全保障にとり朝鮮戦争後最大の転機。」
  • 宇佐美典也氏「歴史の変わり目を見ている感じだな」
  • 池田信夫氏「残念ながら、もう引き返せない所まで来たのかもしれない。」

複数の専門家によると 「日本は特に困らず、むしろ韓国に不利益が出る」というのが大方の意見です。 そもそもこの協定に関わるような情報共有がこれまで日韓で行われていないので、破棄しても現状に変化はないわけです。

それでも韓国が破棄を決定したのはなぜでしょうか?破棄による影響を推定できないほど韓国政府は意思決定能力が麻痺しているのでしょうか?

私が思うに、韓国がGSOMIA を破棄した真の理由は北朝鮮との統一を果たすためで、その口実として 「日本が韓国をホワイト国除外したこと」を利用しただけです。それと、韓国国民の政権支持を取り付ける狙いもあるでしょう。

この件はあまりにも重大な影響を及ぼすので、韓国内世論や今後の国際社会の反応によっては、もしかしたら破棄を撤回するかもしれないですね。そうなれば韓国は恥晒しですが。

日本にテロリストがやって来る

この件で韓国が墓穴を掘るのは、私としては一向に構わないのですが、一つ気がかりがあります。

それは、このまま韓国が西側諸国との関係を断ち切り北朝鮮と統一を果たしたとき、 彼らの中で 日本へ難民としてやって来る人が相当な数現れるだろうということです。

朝鮮半島が統一すれば、その国家元首として金正恩が選ばれる可能性があります。そうなれば、ふつうの感覚の韓国人ならそんな抑圧的独裁政権から逃れようと思うはずです。その数は数百万人に上るでしょう。

ふつうの韓国人が難民として流入してくるだけでも日本が大混乱になるのは間違いないですが、その難民の中に北朝鮮のテロリストやスパイが紛れ込んでいることもまた間違いないのです。

日本は敗戦カルト(いわゆる左翼)の圧力のせいで、スパイやテロリストを摘発する制度が不十分なのです。だから、この状態でテロリストやスパイが大量流入してきたら、国家転覆の恐れすらあります。

ここまで考えている日本人は残念ながら極めて少ないので、これを機に警鐘を鳴らします。

日本が政情不安になり住みにくくなれば私達日本人がより安全な海外へ逃げざるを得なくなるかもしれません。

孤独、自殺…「アボガド6」というTwitterでえらく暗い絵を投稿する人が人気である理由

私がTwitterをやっていると、フォロー候補として時々「アボガド6」という人のアカウントが出てくる。あまりに頻繁に候補として出てくるのでどんな内容の投稿をしているのか見てみた。

彼の投稿はほぼ全てが自作の絵だ。 彼はほとんど毎日新しい絵を投稿している。

その絵の題材は、「孤独」や「自殺」などやたらと後ろ向きなものばかりなのだが、驚くべきはそのような投稿で一枚の絵で約10万もの「いいね」を貰っていることだ。あのような絵に共感を覚える人がそれだけいるということだ。

Twitter というのは、私の印象として、日本においては、社会でうまく立ち回れずに寂しさやフラストレーションを抱えている人が相対的に多い。そういった感情のはけ口としてTwitter を利用する層とアボガド6氏の創作活動がうまく合致しているのだろう。それにしても、あんな絵を鑑賞したところで一時の癒やしにはなっても根本的な解決にはならないと思うのだが。

絵はどれも結構凝っていて、一日掛けて描くくらいのクオリティだ。 書籍も出しているらしいからそれで生計を立てているのだろう。殆ど毎日新しい絵を投稿しているということはそれだけアイデアが湧いてくるということだから凄いものだね。

Elon Musk が押し進めるNewralink…技術的特異点は訪れるのか?

FNN 「シンギュラリティは来る?イーロン・マスクの頭の中を「シミュレーション仮説」から考える」を読んだ感想。

技術的特異点は訪れるのか?

技術的特異点(シンギュラリティ)」とは、コンピューターの性能が時代とともに向上して、やがては「文明の進歩の主役」を人類から奪い取るときを示す。

「 技術的特異点」という言葉を作り出したRay Kurzweil は、技術的特異点が2045年に訪れるという説を提唱している。その根拠として収穫加速の法則を挙げている。これは「科学技術は時間とともに指数関数的に進歩する」というものだ。

私はこの説を疑わしく思っている。というのも、収穫加速の法則は飽くまで経験則に過ぎず、今後もその経験則通りに技術が発達する証拠にはならないからだ。

それに、コンピューターが今後も性能を向上させ続けるには越えられない壁もある。収穫加速の法則は、コンピューターの世界では特に「ムーアの法則」としてよく知られている。ムーアの法則とは、簡単に言うと「コンピューターの性能は2年経つごとに2倍に向上する」というものだ。

確かにこれまではこの経験則に概ね沿ってきた。でも、コンピューターの集積回路の密度を高めるのは物理的な限界がある。また、情報を伝達する電子の速度も有限だ。

コンピューターの性能を桁違いに向上させると期待されている「量子コンピューター」も、絶対零度に近い温度でなければ正しく機能しないという課題があり、これが克服されなければスマホなど身近な機器に用いるのは難しいだろう。

そもそも技術的特異点の定義にある「文明の進歩の主役」を測る客観的な尺度はあるのか。それが生産性であるとすれば、科学技術なしには現代の生産性は殆ど実現できないので、とっくの昔に技術的特異点を迎えていると言える。

Neuralink というビジネス

Neuralink というビジネスは、一見するとあまりにも壮大で成功するのか分からない。でもその事業を着々と進めているということは、それなりに勝算があるのだろう。

こういうハイリスク・ハイリターンのビジネスに踏み込めるのがさすがElon Musk だ。仮に「人類がAIをコントロールする」という大義が果たせなくても、神経系の医療技術として応用できるという保険もある。

あと、Neuralink といい、SpaceXといい、Musk の社名センスはイカしてるよね。

2019-07までにポイントサイトから長年の人気案件のヤフオク出品・落札が終了!

私は長年、大手ポイントサイトの一つ「ポイントインカム」を使ってヤフオクの落札を行い、落札額の1%の還元を受けてきましたが、ポイントインカムは2019-07いっぱいをもってヤフオクの落札案件を終了しました。

私はこのことを知って、はじめは「別のポイントサイトに乗り換えないといけないな」と思ったのですが、他の大手ポイントサイトであるハピタス、ポイントタウン、、モッピーもこの案件を終了していたので、どうやらYahooはすべてのポイントサイトからヤフオクの案件を撤退させたようです。

6月には出品案件が終了し、7月までで落札案件も終わっことで、ヤフオクに関わる案件はすべて終了したことになります。

ヤフオクといえば、楽天市場やYahooショッピングと並んで人気の高い案件だったので、ポイントサイト界隈での衝撃は大きいんじゃないでしょうかね?

でも今のところ、SNSなどでこの件を取り上げている人は殆ど居ないですね。

もしかすると、Yahooショッピングも近いうちに撤退するかもしれませんね。

自分の今までの利用

私も約4年間ポイントインカムでのヤフオク落札を使い続けてきて、8000円分のポイントが溜まりました。

ポイントサイトはヤフオク落札以外は殆ど使ってこなかったし、今後もあまり使わないでしょう。

使うとしたら、年に一回くらいYahooショッピングを使う程度だと思います。なのでこれを機に、今まで貯めてきた16000円分のポイントを現金化しようかなと思っています。

web browser をKinza から安全&便利なVivaldi へ乗り換え

2019-06、自分が使うChromium系web browser をKinzaからVivaldi に乗り換えた。

Kinzaはかれこれ2年間も愛用してきた。Kinza はChromium系のbrowserなのだが、 タブをワンクリックで閉じる機能やスピードダイヤルなどChrome にはない機能を搭載していて便利のなのだ。

ところが最近になって急に不安定になってしまった。タブを閉じようとすると高確率でクラッシュするのである。

再インストールをしてみたが改善が見られなかったので、乗り換えることにした。

一般人が知っているbrowser といえば、Chrome, Firefox, Edge くらいだろうが、実は現在開発中の browser は数十種類に及ぶ。その中から選ぶわけだが、一つ一つ試すのは手間がかかりすぎる。

そこでSoftpedia で各browserの更新頻度を調べて、Chromiumの セキュリティ更新から一ヶ月以内に追随しているものに絞った。また、中国やロシアが開発に関わっている物も安全性を考慮して排除した。すると残ったのはBraveVivaldiの2つだけ。

Brave は特に高機能という訳ではない。Vivaldi には、「タブをダブルクリックすることで閉じれる」という機能が便利。そこでVivaldiを採用した

Kinzaに比べると機能性は低いが、仕方ない。pageの倍率が保存されないのは流石に不便だから改善してほしい。

マクロ経済学メモ:資金の流れと金利の関係

金融政策

国民 ← 市銀 ← 中銀

金融政策では、中銀が市銀に資金を貸し出し、さらに市銀が国民に貸し出す。中銀による市銀への貸出金利(政策金利)によって景気がコントロールされる。

財政政策

政府 ← 国民 ← 市銀 (← 中銀)

政府が国債発行を通じて国民から資金を調達して公共事業を行う。

クラウディングアウト効果
  1. 国が民間資金を吸い上げる
  2. 民間の資金需要が上昇する
  3. 市中金利が上昇する

市銀が金利操作の元締めとなる。ただし、隠れた「最後の貸し手」である中銀の政策によりコントロールは可能。

戦争と競争の違い

ふと思ったが、「受験戦争」という言葉は変だ。受験生同士が互いを攻撃しているわけではないからだ。

軍拡競争が戦争とは呼ばれないのと同じで、受験戦争はあくまで「競争」なので、「受験競争」と呼ぶほうが望ましい。

受験競争とは、お互いを貶め合うのではなく切磋琢磨することで、結果として学生全体の学力が底上げされる現象だ。

で、話は飛ぶが、戦争というのは、個々のプレーヤーがそれぞれ自身の利得拡大を目的として互いを傷つけ合い、結果として全体のパイが縮小する「全体不最適」の現象である。

第二次世界大戦の教訓として、戦争を禁止し、自由主義経済を志向した現代の国際秩序は、戦争を競争へ昇華させるコーディネーションだったのだ。

WordPressのDatabaseを最適化するplugin”WP-Optimize”導入

このブログは今、XFreeの無料サーバーを利用しているのだが、database の容量が100MBと心もとない。50MBを超えた頃から「databaseを最適化するplugin を導入しなければいけない」と思っていたが、なかなか手を付けずにいた。

2019-06-06現在でdatabase容量は64MB。そろそろ手を付けないと危ないと思ったので、pluginを探した。候補は次の3つ。

この中で、利用者数では WP-Optimize が800000以上と圧倒的だったので、これに決めた。

容量を圧迫している最大の原因は、おそらくリビジョンである。

すべての投稿リビジョンをクリーン 」を実行。その後容量を確認すると・・・あれ?「65MB」だ。まったく減ってない!

次は「 データベーステーブルの最適化 」を実行してみた。しかしやっぱり65MB。なぜだ・・・?

次に180件あるスパムを削除させてみた。ところが、容量は減っていない。そもそも、スパムが一件も消えていないのである。どうもこのplugin、まったく機能していないようだ。