海外就労を実現するためのアドバイス

文化理解

日本と外国では文化が大きく異なるので、雇用者と被雇用者の双方にリスクがある。

そのため、日本では外国の文化に馴染むために外資系に就職するのが良い。ただし職場が日本人ばかりのでは意味がない。

Forbes 海外移住への第一歩、現地企業へ転職するために必要な4つの要素

人脈作り

海外では日本と違い自律的行動が必要で、人脈が物を言う。

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資源としての「思考力」と「体力」の使い方の方針

人間は特殊な資源を持っている

人が持つ「資源」には様々なものがある。例えば、お金、時間、思考力、体力などだ。

これらは当然ながら量が有限なので、無駄にしてはならず、計画的に消費すべきだ。例えば自分の所持金を、無計画にすべて一日で使い切るのは良くない。

ところが実は、人は「消費しても後から自動的に補充される」という特異な性質を持つ資源を持っている。それが思考力体力だ。

これらは、食事や睡眠などの十分な休養を取れば完全に回復する。もちろん、食事や睡眠をするにもお金や時間という資源を消費するわけだが、そのコストは思考力や体力を消費して生み出した便益と比べれば微々たるものである。

思考力と体力の特異性はまだある。これらは、使えば使うほどその資源量の上限値が増えるのである。いわゆる「成長」という現象だ。これはひいては高齢化した際の老化防止にも寄与する。

思考力と体力を贅沢に使おう

消費してもほとんどタダで充填される、さらに量が増えるという資源は、フルに使ったほうが良い。

思考力に関しては、起きている間は常に脳をフル稼働させておくのが理想だ。

人は忙しいとき、往々にして睡眠を削りがちだ。しかし睡眠不足の状態だと思考速度が下がり、仕事の質が下がることに繋がる。したがって睡眠は十分にとるべきだ。

高齢者などは「脳トレ」といって体操やパズルをするが、脳の活性化以外に本人にも社会にも生産性がないので私からすればバカバカしい。それなら労働やボランティア活動をすれば生産的であり、なおかつボケ防止にもなる。

体力に関しても、出し惜しみはしてはならない。

歩いて移動するところを走るようにすれば、体力を消費しながら時間資源を節約できる。

Google翻訳より凄い!高精度で和訳対応のおすすめ無料自動翻訳サービス

無料の和訳対応の自動翻訳サービスとして最も有名なのは「Google翻訳」だろう。さすがあの技術力のあるGoogleが提供するサービスなだけあって、翻訳精度は高い。また、音声読み上げや辞書機能もあって便利だ。

しかし実は、この Google翻訳を超える翻訳精度や機能を持つものがある。そこで、数十種類ある 無料自動翻訳サービス の中からおすすめのものを挙げた。

翻訳精度がGoogle に近いもの

次の3つは、翻訳精度がGoogle 翻訳に近い。

昔は精度が低かったが、いつの間にか劇的に上がっていた。これは昨今の機械学習の実用性の向上が寄与している。

Bing翻訳は音声読み上げ機能もあるが、音の質と大きさに難点がある。同様にReversoも音声読み上げ機能があるが、こちらはなぜか読み上げが途中で切れてしまう。

おすすめ1: Google 翻訳

Google 翻訳 の最大の特徴は、その翻訳精度の高さである。更に、音声読み上げ機能もあり、リスニングの勉強にもなる。

また、翻訳元のテキストエリア内の単語を選択すると、その単語の意味が表示されるという辞書機能付きだ。まさに死角のないサービスである。

おすすめ2: みらい翻訳

みらい翻訳は、日本企業が開発した翻訳エンジンで、情報通信研究機構(NICT)の技術が用いられている。驚くべきはその翻訳精度で、Google翻訳すらも凌駕しているのだ。

欠点は、翻訳時にエラーが発生することがあることだ。その時はページを再読み込みすると直る。

音声読み上げ機能も付けてくれたら敵なしだ。

おすすめ3: CROSS-Transer

意外と凄いのがこのCROSS-Transer。これも日本企業が開発したものだ。知名度は非常に低いが、Infoseek翻訳に用いられているエンジンだ。

翻訳方法として「逐語翻訳」と「ニューラル機械翻訳」の2つが用意してある。両者はアルゴリズムが全く異なるので、翻訳結果も異なる。

翻訳精度は、Google翻訳やみらい翻訳と比べると少し劣っている。 そんなCROSS-Transerの凄いところは、逐語翻訳において「語句の参照」が出来るということだ。Google翻訳は単語ごとの辞書機能はあるが、 CROSS-Transerは複数の単語を組み合わせた語句を翻訳元と翻訳先でお互い参照できる。これは逐語翻訳ならではの機能で、英語の勉強をする上でとても役に立つ。

かつては、Google翻訳やBing翻訳も語句参照の機能があった。しかし機械翻訳に取って代わられたことで出来なくなり、いま語句参照ができるのはこれだけだ。

私の使い方

英語の勉強の為に日々自動翻訳サービスを使っているが、主にGoogle翻訳とCROSS-Transerを使っている。この2つがあれば、単語や語句の意味を調べることやリスニングも出来るからだ。異なるアルゴリズムを持つサービスを用いることで、解釈の質を高める意味もある。

Factfulness(ファクトフルネス) – ハンス・ロスリングの感想

「Factfulness(ファクトフルネス)」 – ハンス・ロスリングの感想。

第九章 犯人探し本能

ジャーナリストに「予防接種」「女性の教育」のクイズを出したところ、正答率が一般人の平均より低いという結果が出たという。

著者は「ジャーナリストらは悪意を持ってドラマティックな報道をしているわけではない」と指摘する。ではなぜ、高学歴で知識豊富なはずの彼らが一般人より認知が歪んでいるかというと、現実をドラマティックに認識してしまっている人がジャーナリストを目指すからだ。つまり、報道業界には、現実に対して過度にドラマティックな認識を持つ人を選別するスクリーニングが効いているのだ。

人工知能(AI)は数学問題を解けるのか?

人工知能(AI)は数学問題を解けるのか?

私はこれは難しいと思う。というのも、まず問題の内容を理解して、目標設定をする必要があるが、この時点で現行のAIではできなさそうだからだ。しかも、その目標に到達するための推論をする必要がある。

そう思って少し調べてみたら、以前話題になった「東ロボくん」が、数学の問題で高い点数を叩き出していたと知って意外に感じた。

でも、考えてみれば、試験で出題される数学問題なんて、いつも定型的だからそこからパターンを抽出すれば対応できる。

だが、仕事上で現れる数学的な問題は定型的ではないのでそうは行かないはずだ。特に、数学上の未解決問題 なんかは手も足も出ないだろうから、数学者にはなれなさそうだ。

日本国内で引っ越す条件

自分が日本国内で引っ越すとしたらどのような場所にするか考えてみた。

  • 自然災害が起きにくい
  • 病院が近い
  • 関東地方(配送物の送料が安くなる場合が多い)
  • 1km 以内にゆうプリタッチが設置してある郵便局がある
  • 1km以内にゆうゆう窓口がある(年中無休、24時間対応)

低音重視&防水&長時間再生のワイヤレスヘッドホン「SONY MDR-XB50BS」レビュー

2019-09-15、 今まで使っていたワイヤレスヘッドホン「SONY WI-C300」が壊れたので、その日に新しいワイヤレスヘッドホン「SONY MDR-XB50BS」を注文した。17日に届いたのでレビューします。

発売されたのは2016-10と三年前で、定価は9000円ほどのミドルクラスだった。それが今は5000円ほどに値下がりしている。私はYahooショッピングの割引きを使って4000円ほどで買えた。

スポーツ向けのコンセプト

このヘッドホンは、運動をしながら利用することを念頭に置いた製品で、「外れにくい」「防水」という特徴がある。

本機には「アークサポーター」という耳から外れにくくするパーツがある。 WI-C300 は筋トレ中に耳から外れることがあったが、本機は外れないので音楽を聴きながら筋トレが出来るようになった。ただ、使っていると耳が少し痛くなるのでイヤーピースなど変えてみようと思う。

防水機能付きのヘッドホンは多くなく、中でも5000円以下は珍しい。防水機能付きの物が欲しかったわけではないがやはり防水機能はあった方が便利だね。本音では防水機能よりノイズキャンセル機能がほしかったのだけれど、高いから手に入れるのはまだ先になるだろう。

音質の評価

評判通り、低音が強い。なのでイコライザーで低音部を大幅に下げて使っている。

ドライバサイズは12mmでカナル型としては大きい。でも音質は期待したほどではなく、もしかしたらWI-C300の方が良いかもしれない。運動しながら使うことが想定されているので音質はあまり重視されていないのかな?まだエージングや調整が不十分なのでこれから改善するかもしれない。

口コミにもあったが、ホワイトノイズがかなり大きい。でも音楽を聴いているときは特に気にならない。

WI-C300 は、コードが服と擦れて起きるタッチノイズがしばしば気になっていたのだが、MDR-XB50BSは軽減された。これは意外な利点。

音が途切れる頻度は WI-C300 より高い。でも音楽を聴く上で支障になるほどではない。

総評としては、この製品が 念頭に置いている のは飽くまで運動をしながら音楽を聴くという用途のようで、音質は追求されていないようだ。

その他の評価

連続再生時間は8.5時間と申し分ない。

「Power On」や「Bluetooth Conected」などとアナウンスしてくれるのは、 WI-C300 と同様。でも、その音がかなり大きいのは何とかならないのかな?

口コミでもあったが、なぜかヘッドホン側で音量をゼロにできない。最低音量でも音が聴こえるのだ。まあ、大した問題ではないけど。

イヤーピースを選ぶ基準

イヤーピースは4種類、アークサポーターは3種類の大きさのものが用意されている。

イヤーピースは今まであまりこだわって使っていなかったのだが、ちゃんとたものを使おうと思ってネットで調べた。その結果、選ぶ上での基準は次のようなものだ。

  • 外れにくい。
  • できるだけ外音が聞こえない。
  • 血流音が聴こえない。
  • 歯を食いしばった時にスピーカーから聴こえる音小さくなるものは使わない。
  • 耳にはめ込む際に無理やり入れなければ装着できないものは使わない。
  • 痛みが生じるものは使わない。

これらの基準に従って、適切なイヤーピースとアークサポーター を選んだ。 イヤーピース は一番大きいもの、 アークサポーター はMサイズ。

WI-C300で使っていたイヤーピースは、適切なものより小さかったようで、外音がうるさいと屡々感じていた。でも今使っているものだと幾分外音が小さい。

終わりに

私が購入した日から二日後の17日から、この機種がコジマで3866円に大幅値下げされているので、欲しい方は買ってみてはいかが?

2019-09-15にイヤホン「SONY WI-C300」が壊れたので新しい物を探す

2019-09-15、3月に購入して使っていたイヤホン「SONY WI-C300」で、左のスピーカーから音が出ない不具合が現れた。

半年で壊れたのは早いと思うが、毎日数時間使い続けていたのでこんなものかな。保証期間は一年間だから保証が使えると思ったが、ネット購入だったので使えなかった。

というわけで、新しいイヤホンを探した。いつも通り、価格コムのランキングを参考にした。

  • 当時の相場が4000円だったので、今回は6000円を上限にする。
  • ヘビーユーザーなので、連続再生時間は6時間以上。
  • ネックバンド型はポケットに入れた際に嵩張ったり絡まるので好ましくない。

次に候補を挙げる。

WI-C310 (SONY / 4500円)

今まで使っていたWI-C300の後継機。6月に発売された。WI-C300の方は後継機が現れたことで価格が下がり、3300円になっている。

最大の特徴は、連続再生時間が15時間であるということ。ワイヤレスでこの時間は驚異的だ。でも、 WI-C300 は8時間だったがそれでも十分だったから私にとってはあまり魅力には映らない。

コントローラーのユーザビリティ向上など細かい改良がされているようだが、音質の向上はないようだから、これを買うくらいなら WI-C300 をまた買いたい。

MDR-XB50BS ( SONY / 4800円)

3年前に9000円ほどで発売されたモデル。今は半値近い価格に下がっていてお得。

防水機能があり、重低音が強力なのが特徴。

私はYahooプレミアム会員でありYahooカード払いも使える。そして今日は「5のつく日」なので、Yahooショッピングなら4000円くらいで買える。

MDR-XB70BT (SONY / 4900円)

3年前に12000円ほどで発売されたモデル。今は半値以下に下がっていてお得。

ネックバンド型なのだが、この特徴は、ポケットに入れた際に嵩張ったり絡まるので私にとっては欠点である。

MDR-XB50BSを購入

結局、MDR-XB50BSを買うことにした。色はブラック。Yahoo ショッピングから買うことで約4000円で買えた。定価の半額以下なのでいい買い物になったと思う。

私はSONY信者ではないが、イヤホンは3代続けてSONY製品を買っている。これは、私が価格コムの評価を信用しており、そこでのSONY製品の評価が一般に高いからだ。

届いたらレビューをします。

世界の中長期的未来の予測のメモ

各国の経済力

2050年まで

各国の2050年の一人あたり購買力平価の予測(※1)

※1 PwC『2050 年の世界

日本の一人あたりGDP は、2030年までにオーストラリア、シンガポール、韓国に抜かれる。(内閣官房)

2050年の一人あたりGNI (日本経済研究センター)

2050年の各国経済規模の予測(国土交通省)

2050年の宇宙産業(総務省)

2060年まで

GDP、一人あたりGDP (日本経済研究センター)

テクノロジー

  • 脳に直接チップを埋め込みコミュニケーションを取る ※2
  • 目の細胞に信号を送ることで視覚障害を克服する ※2

※2 総務省『2050年以降の世界について』

軍事力

歴史的衝撃。韓国、日本とのGSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄

2019-08-22、韓国が日本とのGSOMIA(軍事情報包括保護協定)を破棄すること発表しました。

協定破棄の影響は?

Twitter では次のように有識者の間で大騒ぎとなっており、本件がかなりの大事であることが伺えます。

  • 長島昭久氏「半島情勢は新たな次元に突入。アチソンラインの再現なら、我が国の安全保障にとり朝鮮戦争後最大の転機。」
  • 宇佐美典也氏「歴史の変わり目を見ている感じだな」
  • 池田信夫氏「残念ながら、もう引き返せない所まで来たのかもしれない。」

複数の専門家によると 「日本は特に困らず、むしろ韓国に不利益が出る」というのが大方の意見です。 そもそもこの協定に関わるような情報共有がこれまで日韓で行われていないので、破棄しても現状に変化はないわけです。

それでも韓国が破棄を決定したのはなぜでしょうか?破棄による影響を推定できないほど韓国政府は意思決定能力が麻痺しているのでしょうか?

私が思うに、韓国がGSOMIA を破棄した真の理由は北朝鮮との統一を果たすためで、その口実として 「日本が韓国をホワイト国除外したこと」を利用しただけです。それと、韓国国民の政権支持を取り付ける狙いもあるでしょう。

この件はあまりにも重大な影響を及ぼすので、韓国内世論や今後の国際社会の反応によっては、もしかしたら破棄を撤回するかもしれないですね。そうなれば韓国は恥晒しですが。

日本にテロリストがやって来る

この件で韓国が墓穴を掘るのは、私としては一向に構わないのですが、一つ気がかりがあります。

それは、このまま韓国が西側諸国との関係を断ち切り北朝鮮と統一を果たしたとき、 彼らの中で 日本へ難民としてやって来る人が相当な数現れるだろうということです。

朝鮮半島が統一すれば、その国家元首として金正恩が選ばれる可能性があります。そうなれば、ふつうの感覚の韓国人ならそんな抑圧的独裁政権から逃れようと思うはずです。その数は数百万人に上るでしょう。

ふつうの韓国人が難民として流入してくるだけでも日本が大混乱になるのは間違いないですが、その難民の中に北朝鮮のテロリストやスパイが紛れ込んでいることもまた間違いないのです。

日本は敗戦カルト(いわゆる左翼)の圧力のせいで、スパイやテロリストを摘発する制度が不十分なのです。だから、この状態でテロリストやスパイが大量流入してきたら、国家転覆の恐れすらあります。

ここまで考えている日本人は残念ながら極めて少ないので、これを機に警鐘を鳴らします。

日本が政情不安になり住みにくくなれば私達日本人がより安全な海外へ逃げざるを得なくなるかもしれません。