MouseGestureL.ahk 私の設定 迅速・直感的・軽量志向

むぎが使っているmouse gesture 用app 「MouseGestureL.ahk」に於ける、むぎの設定。
迅速で直感的な操作、そして軽くなる様に設定した。

「メイン」「ジェスチャー」

主なweb browser に搭載されているmouse gesture 機能や、Firefox 用拡張機能「FireGestures」の設定に出来る限り合わせて設定している。

入力(最初に右click) gesture code 動作 Action Script
RB_L_ 戻る Send, !{Left}
RB_R_ 進む Send, !{Right}
RB_U_ HomePage Send, !{Home}
RB_D_ 新しいTab Send, ^t
RB_LR_ Sourse Send, ^u
RB_LU_ 頂部 Send, {Home}
RB_LD_ 底部 Send, {End}
RB_RL_ Tab復元 Send, +^t
RB_RU_ 履歴画面 Send, ^h
RB_UL_ 左のTab Send, +^{Tab}
RB_UR_ 右のTab Send, ^{Tab}
RB_UD_ 更新 Send, ^r
RB_DL_ 中止 Send, {Escape}
RB_DR_ 閉じる Send, ^w
RB_DU_ DL画面 Send, ^j
wheel↑ RB_WU_ 右のTab Send, +^{Tab}
wheel↓ RB_WD_ 左のTab Send, ^{Tab}

」を設定していない理由は、Firefox の拡張機能「FireGestures」でこの動作に「戻る / 進むの履歴」を設定しており、この動作をMGL で再現できなかったからだ。

「認識設定」

認識処理の基本設定
  • 8方向モード: ×
  • アクティブウィンドウをターゲットにする: ×
  • ジェスチャー認識処理の間隔 (ms): 20
ジェスチャーの入力とみなされるカーソル移動量
  • 通常ストローク: 15
  • 4方向モードの「LL」「RR」: 999
  • 4方向モードの「UU」「DD」: 999
タイムアウト
  • ジェスチャーのタイムアウト判定を開始するカーソル移動量: 0
  • ボタンを押している間に認識が打ち切られるまでの時間 (ms): 400
  • ボタンを放した後に追加ジェスチャーの入力を許容する時間 (ms): 0
画面端接触認識
  • 接触認識処理の間隔 (ms): 20
  • コーナーの認識範囲: 横:1; 縦:1
  • ディスプレイごとに領域を分割する: ×
拡張マウスボタンの動作
  • 中央ボタンのデフォルト動作を無効化する: ×
  • 第4ボタンのデフォルト動作を無効化する: ×
  • 第5ボタンのデフォルト動作を無効化する: ×

「ナビ」

共通設定
  • 起動時からナビを有効化する: ○
  • ナビの種類: アドバンスドナビ
  • 表示更新間隔 (ms): 20
  • ナビが消えるまでの時間 (ms): 0
アドバンスドナビ
  • 文字の色 (RRGGBB): FFFFFF
  • 未確定文字の色 (RRGGBB): 7F7F7F
  • ウィンドウの背景色 (RRGGBB): 000000
  • ナビが消えるまでの時間 (ms): 0
  • ウィンドウの透明度 (0~255): 255
  • 文字のサイズ: 20
  • フォント名: MS UI Gothic
  • 表示位置: カーソル位置
  • トリガボタンの押下時からナビを表示: ×
  • 左側余白: 6
  • 右側余白: 6
  • 上側余白: 3
  • 下側余白: 3
  • ウィンドウの角の丸み: 1
  • カーソルからの距離: -1

「軌跡・ログ」

軌跡
ジェスチャーの軌跡を表示する: ×
操作ログ
ジェスチャーの操作のログを表示する: ×

「ジェスチャーの軌跡を表示する」を有効化すると結構重くなる。

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