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ASUS ZenFone(Android)でWi-Fi接続時に”265.com”出現

、私はAndroid搭載スマホ「ASUS ZenFone Max (M1)」を使ってトイザらスのWi-Fiに接続する際、”265.com”というドメインのサイトが表示されるのに気づいた。表示されるとは言っても、ページはマッサラで何のメッセージも無い。
このことに気づいた後にも私は何度かトイザらスのWi-Fiに接続したが、このドメインに一瞬繋がってからトイザらスのCaptive Portalへリダイレクトされる。

「Second-level domain が数字だけで構成されている」というのは中国のsite によくあり、なお且つ中国のsite は危険性が高いので嫌な予感がしたので調べてみた。
ところがこの情報を扱っている日本語のサイトは見つからず、英語のsite を含めても情報が非常に少ない。見つけたページは次の4つ。

調査した結果として分かった事は次のとおり。

  • 265.comはGoogle支配下の中国向けポータルサイト。危険性があると評価している向きもある。
  • ASUS のスマホやタブレット端末で発生しており、他のメーカーでは発生していない。
  • この現象が発生する環境としては、中古で購入した端末が多い。

Google傘下のサイトだと知って少し安心した。でも危険と判断している向きもあるようだから心配だ。しかも、Android端末全般に発生する現象なら分かるがASUS端末限定なのが気になる。そもそもASUSは台湾企業だから中共サイトとは無縁の筈だ。

中古で購入した端末で多く発生しているというのも気になるところで、販売段階でマルウェアが仕組まれたというシナリオも考えられる。
でも私の場合は端末を新品で購入している。
これ以上の詳しい事は分からなかった。

スマホのタッチパネルに対応した手袋をダイソーで購入

2018-11-30、ダイソーでタッチパネル対応の手袋を買ってきた。

近頃はすっかり冬の気候となって屋外に出ると手が冷えるので、手袋が欲しいと思っていた。折角ならタッチパネルに対応した物がいい。
そう思って数日前にインターネットで探してみたのだが、価格は1000円程するようだ。
でも、もしかしたらダイソーで格安で売ってあるかもしれないので、機会があったらダイソーに入って探してみようと思っていた。

そして今日、セロハンテープを買いにダイソーに来た。入り口の近くに手袋が売ってあるのを発見した。タッチパネル対応の物もあるんじゃないかと思って探してみると、あった!
初めに見つけたのは540円の革製の物だったのだが、その後108円の毛製のも発見した。タッチパネル対応だからといって特に高いわけじゃないんだね。
革製はタッチ精度が低かったので毛製を買うことにした。

タッチパネルに対応していると言っても全ての指で使える訳ではなく、「母指、示指の二本対応」と「母指、示指、中指の三本対応」の二種類がある。対応している指は多い方がいいので三本対応の物にした。
加えて、手首をカバーする部分が長いものを選んだ。

と言う訳で買って来たのがこのトナカイ柄の物。162円でした。

スマホだけでなくパソコンのタッチパッドでも使えるので室内が寒い時はこれを付けてパソコンを使おう。…と思ったら不思議にもタッチパッドには反応しない。

買ってから気が付いたのだけれど、よく見ると糸が出たままになっている部分がある。この辺りは安物らしい。
安物なので早い内に使い物にならなくなりそうだが、この冬を乗り切れれば十分だ。

おすすめの高音質高機能Androidスマホ用音楽player app

私はにスマホをAndroid 搭載の「ZenFone Max (M1)」替えた。私は音楽をよく聴くが、以前から使っていた「VLC」は使い勝手が悪いと感じたので、これに代わるものを探した。
特に評判の良い物を使ってみて評価した。

Onkyo HF Player ★★★
  • フォルダ毎の再生ができる。
  • 背景が黒くて良い。
  • 歌詞を表示でき、追跡もする。
  • equalizer 付き。
Poweramp ★☆☆
  • フォルダ毎の再生ができない。
  • リストに表示されたファイルが文字化けを起こす。
  • 背景が黒いのは良い。
  • 別のapp を使って歌詞を表示できる。ただし追跡はできない。
Rocket Player ★☆☆
    • フォルダ毎の再生ができない。
    • リストに表示されたファイルが文字化けを起こす。
    • 背景が黒いのは良い。

Google Playミュージック
★★☆ フォルダ毎の再生ができない。
Amazon Music ★★☆ フォルダ毎の再生ができない。
VLC ★☆☆
  • フォルダ毎の再生ができない。
  • リストに表示されたファイルが文字化けを起こす。

評判の高いapp を幾つか試してみたが、「Onkyo HF Player」の一人勝ちだった。ということでこのapp をおすすめします。他のapp は使い物にならない。
そうは言ってもさすがに、「Onkyo HF Player」に匹敵するapp が一つくらいはある筈だ。でも今回の検証はもう飽きたのでここまでにして、また興味が湧いたら今後は「n7player」「Equalizer Music Player Booster」「ジェットオーディオ」「CloudAround Music Player」を使ってみようと思う。

視覚情報媒体の縦横比の進化、面積・長さを求める式

テレビやスマホといった視覚情報媒体の画面の大きさや形について。

面積・横幅を求める式

まず、最も伝統的な視覚情報媒体といえば「紙」である。歴史的にはその形には無数の種類があるが、国際規格として圧倒的に利用されている縦横比が「1.4 : 1」(厳密には「√2 : 1」)である。
この縦横比が採用されている理由としては、次のようなことが挙げられる。

  • ヒトが美しいと感じる白銀比である。
  • 二つ横に並べると、同じ縦横比の長方形が現れるので製造や管理の上で都合がいい

20世紀半ばからテレビやパソコンといった電子機器が現れた。これらの画面の縦横比は、より正方形に近い「1 : 1.3」である。

日本において2000年頃からハイビジョンに対応した16:9 (1.8:1)のディスプレイの普及が進み、一気に横長の画面が定着していった。

2010年頃から、メディアの主役はスマートフォンに取って代わられていく。これと同時に、1.8:1 の縦横比が世界的な標準となっていった。
ちなみに、iPhone が16:9 になったのは、意外にも「5」からだ。それまでは3:2 とか4:3 だった。

スマホが画面の巨大化と携帯性を両立する方向に進化し続けて、2017年から2:1が主流となり始めた。その象徴が「iPhone X」だ。
情報媒体の主役がスマホに代わってからは、画面の縦横比を決定する要素として、従来の「映像の見易さ」に「端末の携帯性」が加わったのが特徴的だ。

面積・横幅を求める式

一般に画面の大きさを表す指標として用いられているのは対角線長である。
しかし長方形というのは、対角線長が一定でも縦横比が大きくなるにつれて面積は小さくなっていく。したがって、画面の大きさの指標として適切なのは、対角線長よりも面積だ。しかし現実には面積は全く用いられていない。
これではスマホの画面の大きさを比較する際に不便だ。そこで、対角線長と解像度から面積を求める式を作った。

  • 対角線長 = X
  • 縦のpixel 数 = A
  • 横のpixel 数 = B

とすると、面積と横幅は次の通りになる。

  • 面積S = X2 * A * B / (A2 + B2)
  • 横幅W = X * B / (A2 + B2)0.5

それでは、これらの式を各種スマホに当てはめてみよう。例として、私が今まで使っていた「g07++」、これから使う予定の「ZenFone Max (M1)」、Max (M1)を選ぶ際のもう一つの候補だった「ZenFone 4 Max」そしてiPhone の最新機種「iPhone XSXR」を利用する。

製品 X(inch) A B S(inch2) W(inch)
g07++ 5.5 1920 1080 12.93 2.70
ZenFone 4 Max 5.2 1280 720 11.55 2.55
ZenFone Max (M1) 5.5 1440 720 12.1 2.46
IPHONE XS 5.8 2436 1125 12.80 2.43
IPHONE XR 6.1 1792 828 14.17 2.56

iPhone XS の画面はカメラ部分が欠けているので、面積は計算より小さくなる。

近頃のスマホのFHD、2K解像度は高すぎる…経済学的理由

2018-11、私はスマホ「ASUS ZenFone Max (M1)」を購入した。

今まで使っていた「g07++」はFHD相当の解像度で、その画面がとても鮮明だったので手に入れたときは驚いたのを憶えている。
一方で本機は1440*720とFHDの半分の解像度だ。
購入前には「スマホの画面にFHDの解像度を搭載するのは無意味」と考えていたのだけれど、さすがに判別できる程の差があるだろうとは思っていた。ところが実際は鮮明さに違いがなかったので拍子抜けした。

やはりスマホにFHD以上の解像度は無用の長物なのだ。それどころか消費電力や処理負荷が上がるので欠点になる
だから、Max (M1)を手に入れてから「この世にFHDのスマホが存在する理由がわからない」とすら思った。

私からすると、この1440*720の解像度でも過剰だ。480pでも十分なのではないだろうか。そう思って解像度1080*720未満のスマホを探してみたら、ほんの僅かに存在した。でもそれらはすべて5Inch未満であり、5Inch以上のものは一つも見つからなかった。

それどころか、現実には低価格帯の製品ですらFHDの解像度を搭載しているのが当然となっている。これは不思議だ。
その理由として私が推測するのは、解像度が「一般人がスマホの総合的性能を評価する上で重視されやすい」指標ということだ。
一般人はハードウェアについて詳しい知識を持たないので、スマホの性能を評価する際に参考にする指標として解像度のような定量的に評価することができるものに偏重してしまう傾向がある。
メーカーはそれに迎合して、そのような部品の性能を過剰に上げてしまうのだ。
そういった部品に該当するのは、解像度に加えて、画面サイズやRAM, ROMの容量がある。

一方で、定量的に評価しにくい耐久性やCPU性能、サポート面がナオザリになり易い。私が以前使っていた「g07++」はまさにその典型だった。
そういう「羊頭狗肉」を掴まされないためには、その分野の知識を深めるか、世間の評判を参考にするのが良い。

こういった問題はなにもスマホに限らず、様々な製品で起こる普遍的なものだ。私が思い起こすのは、1990年頃のゲーム機産業における「ビット数競争」だ。

SiteMix serverが攻撃受け2018-11にIP address変更

、セブンアーチザン社から私に一通のmail が来た。件名は「【必ずお読みください:TOK2・Sitemix関連:セブンアーチザン】ご利用サーバについて」。
これには次のように書かれていた。

ご利用のサーバーについて、ご契約者様がインストールされましたワードプレスが最新版でないため、旧バージョンでの脆弱性を用いた不正アクセス・改ざんよる不適切コンテツの表示やspamメールの送信が検知されております。
これを起因として現在、弊社で利用しているIPアドレスが上位回線事業者から停止されます。
そのため、当サーバーのIPアドレスを変更させていただきます。
ワードプレスについては、弊社においてもセキュリティ対策は行っておりますが、ワードプレスについて客様によりご利用方法が異なるため、脆弱性対策やバージョンアップについて、各お客様にて実施いただく形となっております。
大変恐縮ではございますが、管理画面のベーシック認証やIPにアクセス制限や、ワードプレスの最新化など対策の実施をお願いします。

この文言の中の「ご契約者様がインストールされましたワードプレスが最新版でないため」という部分にドキッとした。というのも、まるで私のsite が原因でserver 全体に障害が広がっているかのように受け取れるからだ。
確かにSiteMix で展開している「むぎの手記」はWordPress が古い。でも私のsite が原因ということは恐らくないだろう。私のsite 以外にも古いWordPress を使っているところなんて無数にあるからだ。

「ワードプレスの最新化」と言われても、3年ほど前にserver の障害が原因でWordPress を更新できなくなってしまっているので手の施しようがない…。
そうは言ってもWordPress が古いことはsite 訪問者を危険に晒すことになるので看過してはならない。そこで思いついたのが、SiteMix 上の記事を現在運営しているXdomain のblog の方に移して、SiteMix の方は閉鎖するということだ。やはり責任を持ってsite 運営するならばこうするのがスジだろう。
とりあえず、人気のある記事から移していこう。

ところでこのmail、文法が少し間違ったところが散見される。
一般的な社会人ならばもっと正しい文法を扱えるはずだから、もしかしたら外国人がこの文を書いたのかなと思った。あるいは、相当に急いで書いたのかもしれない。
こういう細かいところでも会社の信用の評価に影響するから気をつけたほうが良いと思う。

SIM freeスマホにおける価格コムの満足度・レビューの活用法

私は、2月から自分が使っていたスマホ「g07++」が壊れたので、新しいSIM free スマホを買おうとWWW で情報収集をしていた。
こんな時にとても役立つのが「価格.COM」だ。膨大な数の製品が詳しい情報とともによく整理されており、利用者にとって比較や選定がしやすい。
このsite を活用してスマホを品定めしていたのだが、その上で重宝するのが「満足度・レビュー」だ。スマホの性能というのはROMやRAMの容量、画面の大きさといった定量的要素が多くて比べやすい品種だが、それでも耐久性やサポート面のような要素は選定する上で重要だが数値化しにくい。この問題点をカバーするのが「満足度・レビュー」だ。
私は数多のスマホの「満足度・レビュー」を読み込んでいく内に、満足度をどの様に解釈したら良いかが分かってきた。それをこれから説明してみよう。

満足度の目安

満足度は5段階で表示される。それを5つの区分にして解説した。

4.5~
とても良質。ブランド品やコスパが極めて高い物が該当する。
4.0~4.5
良質。スマホに詳しくない人がスマホを買うときは、これ以上の評価の製品を買っていれば失敗はないだろう。
3.5~4.0
平均的な質。これ以上の評価の製品を買うのが望ましい。
3.0~3.5
粗悪品。星の数でいうと平均以上だが、製品全体では平均以下。買わない方が良い。
~3.0
いわゆる「ゴミ」。その製品だけでなく、その製造会社またはブランドのスマホ全てについて買わない方が良い。

評価者が15人未満の平均点は信頼性が不十分なので当てはまらない。

満足度がとても高い「4.5~」に該当する製品を生み出した企業は、Apple, ASUS, HUAWEI, MOTOROLA, ONKYOの5つ。Apple は誰もが知る「iPhone」を生み出すブランド・メーカー。ASUS, HUAWEI, MOTOROLA はコスパが極めて優れた製品を生み出して信頼を勝ち取っている。
外国製品が居並ぶ中で、唯一ONKYOの「GRANBEAT DP-CMX1(B)」が入っていた。音響メーカーらしく音響面に趣向を凝らした点が玄人受けしたようだ。

逆に満足度「~3.0」に該当する製品を作っている企業は次の3つ。

Googleが入っているのが意外だ。こっちは日本企業が2/3 を占めるという惨めな結果。

こんなに風に述べてみたが、製品に対する感じ方は人それぞれだし、レビューに於いては感情的に評価を与えている人も屡々見受けられるので大して当てになるものでもない。何より自分の好みに合っている物を選ぶことが大事だ。

自分が使っているスマホの評価

次に、自分が所有するスマホに対する満足度を見てみよう。

今まで使っていた物が「g07++」なのだが、恐ろしいことにこの製品は価格コムに於けるSIM freeスマホの中で最低の評価だった。本製品より下位にAcer の製品が一つあるが、評価者が一人なので信頼性が不十分なので、実質的に「g07++」がドンケツだ。

「g07++」は発売から間もない頃は3点を超えていたのだが、今は大幅に下がっている。この製品が不評を受けている原因は耐久性とサポート面にあるのだが、これらの要素は購入して間もない時期には表面化しないので、そういう時期に評価をすると実態とのギャップが生まれる。レビューを参考にしたい人が、発売から間もない製品に於ける満足度を参考とする上で気をつけるべき点だ。
この問題点に対処するのに有効なのは、その製品と販売元やブランドが同じ製品の評価も参考にするということだ。という訳で、私はコヴィア・ネットワークスや「グーのスマホ」シリーズの製品にはもう手を出さない。

そして、私が後継ぎとして購入した「ZenFone Max (M1)」は、4件の評価で不十分ではあるが3.5点とギリギリ。まぁ、本製品はminor change 品なので高評価を受けにくいという要素はあるだろう。minor change 品ということは不具合が起きにくいということなので、今後評価が下がりにくいという面もあるので、額面以上の価値があると見て良いだろう。

g07++の後継者を探す上でFREETEL を候補にしていたのだが、FREETEL には「ゴミ」に該当するスマホを2つもあるので、選ばなくて良かった。

Nifmoで通話SIM(7GB)とASUS ZenFone Max(M1)を購入

、私は先月壊れたスマホ「g07++」に代わる物を手に入れる為に、NifmoでSIM 抱き合わせ製品の中から選んだ。

Nifmo で端末選び

端末は18種類が用意されており、製造元としてはHTC、HUAWEI、ASUS、OPPO、Motorola、シャープ、富士通の7社ある。私は中国企業の精密機器はback-door 機器が埋め込まれているなどの政治的理由で絶対に使わないと決めているので、HUAWEI、OPPO、Motorola の製品は除外。
それにしても、Nifmo のラインナップに限らず、HUAWEI 端末が相当に幅を利かせていることが驚きだ。中国製品が一般にはこれほどまでに浸透しており、誰も疑わない状況は危険だ。
残った中から、4万円以内の物を主な判断要素と共に次に挙げた。

製品 価格(円) RAM ROM 画面size OS その他の機能
ZenFone 5Q 37778 4 64 6.0 Android 7.1 顔認証
ZenFone Max(M1) 22223 3 32 5.5 Android 8.0 顔認証
ZenFone 4 Max 18889 3 32 5.2 Android 7.1
AQUOS sense lite SH-M05 31112 3 32 5.0 Android 7.1 防水・おサイフケータイ
arrows M04 31112 2 16 5.0 Android 7.1 防水・おサイフケータイ・ワンセグ

AQUOS とarrows の防水やおサイフケータイといった機能は魅力的だが、おサイフケータイは殆ど使わないし、防水機能もZenFone 4 Max との差額が約1万円以上あるのを考えると、そこまで注ぎ込める程の機能でもない。ワンセグ機能はNHK 受信料を徴収される恐れがあるので、利点にならない。

ZenFone の3種の長所は価格や画面の大きさであり、この利点が大きいのでこの3種に絞った。やはり日本製は費用対効果では外国製には勝てないね。
5Q は私にとっては過剰性能でコスパが悪いので除外。Max(M1) と4 Max のどちらを選ぶかで悩むが、Max(M1) が画面の大きさと顔認証が魅力的なので購入することにした。

ZenFone Max (M1)の評価

さて、購入する予定のZenFone Max (M1)について、早くもレビューをしていこう。

本機を選んだのには、先月に旅をした経験が影響している。
旅をしている際は頻繁にスマホで地図やカメラを利用していた。やはりこういった機能は消費電力が大きいのだろうか?節電のためにゲームや動画鑑賞、そして大好きな音楽鑑賞もかなり控えたのだが、それでも8時間くらいで充電切れになるのでかなり苦労をした。
本製品の最大の特徴が充電の持続時間が長いことであり、充電量は4000mAh と最高級を誇る。これならばヘビーな使い方をしても半日は持ってくれそうだ。
GPS の精度も重要だ。g07++ は精度がかなり低くて使い物にならなかったが、Max (M1)はinternet 上の評判を読むと精度は高い部類に入るようなので期待している。
不安といえばカメラの性能が低い事だ。旅には撮影は付き物で、余りにも画質が低いと困る。でも、私はFHD の様な高画質には興味がないので不満を持つには至らないだろうと思う。

本製品について一般によく挙げられる欠点といえば、画面解像度が「1440*720」と低いことだ。同価格帯の製品でもFHD が当たり前なので確かに見劣りする。
でも、一般的なPC の解像度は「1366*768」なので、PC より遥かに小さいスマホにそれ以上の細かさは必要ないと私は予てから考えていた。したがって、私にとってはこの点は欠点ではない。解像度を必要最低限に抑えたことで、消費電力の低下にも寄与している。
もう一つの欠点は、CPU 性能だ。ライバル社のHUAWEI が販売している同価格帯の最新機種は、Max (M1)のそれの1.5倍という驚異的な性能を持っている。ただ、そんな性能 を要する用途は高負荷なgame であり、game はできる限りしないようにしている私にとっては無用の長物なのだ。Max (M1)が持つCPU 性能でも、高画質動画の再生も含めた一般的用途に十分耐えうるので私は満足だ。

「ZenFone Max (M1)」を「ZenFone 4 Max」と比べてみる。
画面はより縦長で、面積は1.05倍であり僅かに大きい。
一方で横幅は少し小さい。これはゲームや動画視聴をする上では不利だが、g07++ が幅が大きかったせいで少し操作し難かったので、少し縮んだ事によってその問題が解消されることが期待できる。
「4 Max」には無い機能として顔認証機能がある。g07++ には顔認証機能はなくて私は指紋認証を利用していたのだが、指が少しでも濡れていると認証できずにpassword 入力を強いられる事があって煩わしかった。顔認証機能があればこの点を克服できる。

本製品は一ヶ月前に発売されたばかりの新製品なのだが、この時点でこの価格は非常に安い。
この様に、「ZenFone Max (M1)」は自分のニーズにピッタリ嵌った製品なので強く期待している。

スマホが壊れたので端末とSIMを乗り換え…Nifmoを選んだ

私は2018年2月からMVNO「OCNモバイルONE」のSIM と抱き合わせでスマホ「g07++」を購入して使っていたのだけど、9月に壊れたのでSIM と端末を新しくすることにした。

g07++が壊れた

私はにMVNO「OCNモバイルONE」のSIM と抱き合わせでスマホ「g07++」を購入したのだが、使い方が悪くて9月に画面が映らない状態になってしまった。たった7ヶ月で壊してしまった…。
無償修理が出来ないかと調べたが、OCNモバイルの補償契約はしておらず、端末製造元のコヴィア・ネットワークスの修理は有償修理となり2万円以上かかるという。

そこで、新たにスマホを買うことにした。SIM 契約のincentive を利用するために、今契約しているOCNモバイルは解約する。SIM card の最低利用期間り6ヶ月を超えていたのが幸いだった。
OCNモバイルを契約した時は、「SIM 契約のincentive を活用する」という発想は無かったのだが、最低契約期間が短いのを求めてOCNモバイルを選んだのは結果的に正解だった。

SIMとスマホを選ぶ

OCNモバイルはらくらくセットで購入すると、2万円ほど安くなる。最低契約期間が半年なので、そのコスパは驚異的に優れている。
だから、今のOCNモバイルとの契約を解約して、再契約するという手法が使えればこれを採用したい。でも公式site には「らくらくセットのお申し込みはお一人様1セット限りとさせていただきます」という但し書きがあるので不可能かもしれない。そこでにチャットで問い合わせたが、一度解約した後に再びらくらくセットを購入することは不可能だという。ただし、「OCNモバイル→他の通信事業者→OCNモバイル」と乗り継いでMNPを使って再びOCNモバイルと契約する際はらくらくセットを購入することができる
だからOCNモバイルとの再契約する案は諦めた。

2月にSIM を選んでいたときは、OCNモバイルの他に、楽天モバイルとBIGLOBEモバイルが候補だった。なぜならば、価格コム経由で1万円以上の現金還元が得られるincentive があったからだ。だから今回も楽天モバイルかBIGLOBEモバイルの何れかから選ぼうと思ったが、念の為に他の通信事業者が用意しいるincentive についても調べてみた。すると、次のように楽天モバイルやBIGLOBEモバイルより遥かに良い案件が見つかった。何れも縛り期間が半年以下のMVNO だ。

イオンモバイル
アウトレットセールで「arrows M03」が約10000円引き。ただし端末自体のコスパは低い。
NifMo
契約形態はスマホセットSIM card 単体があり、スマホセットは約15000円も値引きされる。10月31日まで。時期によっては20000円の現金還元があるらしい!
FREETEL
ハロウィンセールでOCNモバイルのSIM の抱き合わせでFREETEL端末が約15000円安くなる。11月1日まで。らくらくセットを購入する訳ではないので、自分でも利用できそうだ。

NifMo はこのキャンペーンを何故か公にせずに行っている。元は非公式のblog で現金還元のキャンペーンが紹介されいていて、そこでは約12000円還元と書かれていたのだが、公式site を訪れてみると、約15000円と書かれていた。その契約内容は、7GB (2300円)で、今まで使っていた約3GB (1600円)と比べると高いが、その分回線を快適に使えるので欠点として扱うつもりはない。

NifMo とFREETEL は、キャンペーン期限の最後の週末には売り切れそうだから、その前にどこのスマホを購入するか決定しておきたい。という訳で、21日土曜日から判断のための情報収集を集中的に行った。

NifMo とFREETEL がかなりいい勝負であり、どちらを選ぶか悩ましい。
OCNモバイルは一ヶ月あたり3000円程度の値引きという大きなコスパを持つので、「らくらくセットの再契約」という手法が使えるならばそれを選ぶところだが、残念ながらそれは叶わない。だからSIM 契約の「次の次」に利用するのが得策だ。
それにFREETEL を使うと、OCNモバイルを解約した後すぐに契約ということになり、これが原因でブラックリスト入りする恐れもあるので避けたい。
そこでNifMo を利用することにした。

次にNifmo でスマホを選んだ。

メルカリで中古2GB RAM購入 3歳の自機ThinkPad L540に増設

私がに購入したPC「Lenovo ThinkPad L540」は、RAM が2GB しか搭載されていなかったために、処理速度が極端に低くて、随分と苦労してきた…。

様々な試み

守銭奴の魂が染み付いている私は、とにかく無料で軽量化する方法に執着していた。
Performance Option といったお馴染みの設定から、Windows Service の停止など専門的な手法も駆使して軽量化を試みたが、その効果は僅かで、掛けた労力には明らかに見合わない。

先代機のLenovo G475 が壊れたらこれに搭載されている2GB のRAM (PC3-8500)を移植するつもりだった。
G475 も使いだしてから6年以上が経って、起動はしてくれるものの、頻繁にhung-up して常用に堪えないという状態。そこでL540 に先代機からRAM を移植してみた。ところが、同じDDR3 なのに認識してくれない!まさかの相性問題でこの試みは失敗となった…。

近頃になって漸く「費用対効果が判断の基本である」という価値観になり、忌まわしき守銭奴精神を正すに至った。
そこで家電屋に出向いてRAM を買うことにした。店内を一通り探したが見つからない。店員に尋ねると、近頃はもう家電屋ですらRAM は売っていないらしい。時代が変わったなぁ。

メルカリで購入

2018-09-29、改めてRAM を購入することにした。
PC を使っていて、高負荷でもないのに数分間応答なしになる事があって極めて非効率だと感じたからだ。最近「R25」で読んだ堀江貴文の記事などに触発されて効率性への観念が強化されたことも後押ししているのだろう。

L540 に元々入っているRAM がPC3-12800、Samsung 社製なので、相性問題を避けてできればその種類を買いたい。
価格コムでPC3-12800の物を調べてみると、IODATAの物が2100円であった。ノーブランドなら1300円のものもあったが、ノーブランドは危険と見て避けた。
その後、Amazon でも調べてみると、Samsung 社製の物を1800円で見つけた。

これにしようと思ったが、中古品も調べてみることにした。メルカリだと最安で1200円、ヤフオクだと700円前後のようだ。ヤフオクを見ていたその時、残り10分でオークション終了する商品があったので、入札してみたが、負けた。

再びメルカリを見てみると、Samsung 製の2GB のRAM「PC3L-12800S-11-12-C3」が800円で出品されているのが目に留まった。

調べてみると、10分前に出品されたようだ。これは幸運だ!ということで直ぐに購入した。希望の価格よりは少し高いが、より安い商品の出現を狙って頻繁にwebsite を確認したり価格交渉をするよりかは費用対効果が高い、と合理的に判断した。
今回は正しく認識してくれるに違いない、なぜならmodule 規格と製造元が同じだからだ。

たった800円で不快なPC 利用が快適なものへと変わるならば素晴らしいことだ。このPC を購入してから3年半…こいつはもう人間でいうと中年だ。もっと早く実行していればよかった。
PC がRAM をちゃんと認識してくれるのか、どの程度performance が高まるのか、楽しみだ。

取り付けてみた

、注文していたRAM が届いた。
早速、L540 に取り付けて起動させてみた。心做しか、電源を入れてからdesktop 画面が表示されるまでが早い気がする。でもTask Manager の表示は相変わらず遅くて、「応答なし」と表示されることがある。
Task Manager で確認したところ…容量は増えていない!

製造元も型番も同じなのに認識しないとは信じられない。これは流石に頭に血が上った。舌打ちを何回したことか(笑)。
slot やchip が壊れていることも有り得るので、それを確かめるために、挿入している二枚のchip を入れ替えて起動させてみた。すると、beep 音が鳴って起動失敗。どうやらchip の挿入が浅かったようだ。そしてふと思ったのが、RAM が認識しないのは、RAM を正しく差し込めていないからではないかという事だ。

このPC のslot は上下に重なるように配置されている。一層目のslot は正しく認識しているが、二層目が認識しない。
chip を二枚とも挿入した状態で2つのchip の切り欠きの部分をよく見ると、二層目は一層目よりまだ余りがあるので、もっと深く差し込めるのではないか…?そこで押し込んでみると、確かにより深く嵌った!
改めて起動してみると、「4GB」と認識されていた!!

単に取り付け方が間違っていただけだったのだ…。
ちなみに、G475 から移植したPC3-8500 が認識しなかったのは相性が悪かったせいではなく単に差し方が悪かったためではないか?ということで試しにPC3-8500 を差して起動させてみたが認識していた。今まで気づかなかったことが悔しい。
せっかくPC3-12800 を買ってきたのでそちらを使うことにした。これにより、PC3-8500 を使うよりは処理速度が若干上がる。残ったPC3-8500 はG475 に戻して、緊急用として使うことにしよう。

処理速度は明らかに向上して、task が「応答なし」となる場面は激減した。PC 操作はこれまでと見違えるように快適になって、改めて「もっと早く取り組めば良かった」と思った。
特別なsoftware を使っていなくても、RAM 消費量は多い場合では3GB 程度になる。つまり、今までRAM が1GB も不足した状態で使っていたということだ。それは重いはずだ!
本来PC3-8500 が使えるにも関わらず新しくRAM を買ってしまったことの損失に対する後悔より、増設自体に早く取り掛からなかったことの後悔の方がとても大きい。

以前と比べて遥かに快適になったが、それでも動作の重さに不満がある。その原因は補助記憶装置の処理速度が低いことだ。本PC は補助記憶装置としてHDD を使っているのだが、処理が追いつかずに仕事が間欠的に中断して気分良く仕事が出来ないことが多いので、次にPC を買う時はSSD を搭載したものを買おう。SSD は容量に対する価格がHDD より高いが、仕事の生産性を加味すればSSD の方がコスパは優る。

今までRAM 容量不足の問題に取り組んできて、RAM が不足していると判定する条件が分かった。それは、「RAM 使用率が80%以上で、且つ補助記憶装置が使用率が100%」というものだ。