題名 | 発売日 | 販売元 | trigger の機能 |
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ルイージマンション | 任天堂 | オバキュームの強さ | |
ウェーブレース ブルーストーム | 任天堂 | 傾き | |
大乱闘スマッシュブラザーズDX | 任天堂 | シールドの大きさ | |
スーパーマリオサンシャイン | 任天堂 | ポンプの水圧 | |
メトロイドプライム | 任天堂 | 視点の固定 | |
F-ZERO GX | 任天堂 | 機体のスライド | |
機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡 | バンダイ | スライド移動 バーニアの溜め | |
メトロイドプライム2 ダークエコーズ | 任天堂 | 視点の固定 |
販売元は殆どが任天堂だ。これには、任天堂がゲームキューブの販売元として本機の長所をアピールする目的があると思われる。実際、任天堂が発売したローンチタイトルの全てでトリガーボタンを活かす造りになっている。逆に言うと、「サードパーティにとってはトリガーボタンは有り難みが無かった」ともいえる。
私が確認した分なので実際は恐らくもっと多いだろうが、多くても15種程だと思う。ゲームキューブ用ソフトは全部で約280あるが、その中でトリガーボタンの半押しを活かしている物は極僅かなのが分かる。しかも、メトロイドプライム等はトリガーボタンの「入力値の連続性」を活かしたものではなく、この「入力値の連続性」を活かしたソフトとなると更に少ないのだ。