高校数学 東京大学2001 (平成13)年度 前期入試問題の解説

解答例

第2問

xを含む項とyを含む項を分離する事でyを含む項を定数扱いし、再帰的に代入するのが積分方程式の常道。解答例では行列が用いられているが、使わなくても解ける。

第4問

(2)

数学的帰納法を使おう。(1)で円の方程式を得たので、bnの漸化式を作って方程式に当てはめる。方程式を2乗する方法の他、アポロニウスの円として考える方法もある。

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