高コスパノートPC ”DELL New Inspiron 14 5000 プレミアム Ryzen 5” レビュー

2020-04-23、注文していたノートPC ”DELL New Inspiron 14 5000 プレミアム ”が届いた。

注文したのは03-28で、Covid-19の影響でいつもより出荷が遅かったが、それでも予定配達日よりは早かった。

価格は送料込みで53000円。価格はローエンドだが、プロセッサーはミドルクラスの性能を持つ。ここまでの高性能機が5万円で手に入るとは、良い時代になったものだと思う。ちなみに、同じ性能・機能を持つMacbookなら3倍の価格になる。

今までのHDDからSSDになり起動が桁違いに速くなった。また、ローカルファイルの検索にはもたつく事がありフラストレーションを生んでいたが、これも解消して一瞬で表示されるようになった。

初めて起動して、早々にカーソルがフリーズした。仕方ないのでkeyboardからshutdown した。

その後も、カーソルもろとも10秒ほどフリーズする現象がしばしば発生する。価格ドットコムの口コミでも話題になっている。タスクマネージャーで観察すると、その時だけCPU使用率が100%に跳ね上がっている。原因は未だ分からないので、windows service の停止などの調整をしてみよう。

指紋認証があり、起動時にpassword 入力の手間が省けて楽だ。Androidは登録できる指は5種類までだが、このPCでは10種類登録できた。

Windows の更新を行った。その後各種online storage の導入と同期。

補助記憶装置はSSDなので、HDD特有のカリカリという読み書き音は発しないが、その代わりに換気扇がうるさい。急にブオーという大きな音を出すのだ。ノイキャンヘッドホンを付けていれば気にならないが。

バッテリーの持ち は、L540と比べて2倍程になった。ところでバッテリー駆動時は、スタートアップに登録しているMouseGestureL.ahk が起動しないのはなぜだろう。

Wi-Fiの電波の掴みにも期待していたが、L540 よりやや劣っているようだ。WiFi の電波を掴んでいるにも拘らず、なぜか接続できないことがある。調整が必要かもしれない。

1kg も軽くなった上にかなり薄い。持ち運ぶ際や膝の上で作業する際に都合がいい。

バックライトを最弱にしていても結構明るい。部屋が暗い状態だと明るすぎると感じるほどだ。

keyboard 配列にまだ慣れていないので、タイピングミスが出る。

不具合の修正

10秒間ほどフリーズしたり、WiFiの電波は受信しているのに接続できないなどの不具合が生じている。そこで調整を行った。

Cortana を無効化したが、それでも尚、RAMを80MBほど消費している。そこでregistory で完全に無効化した。

価格ドットコムの口コミを参考に、AMD のdriver をinstallしてみた。改善しないので、clean installなど工夫していると、なぜかback light の明るさが最大にしかならないようになった。でもその後のWindows Updateで直った。

7日、SmartByte をアンインストール。

23日、AMDのsoftware もuninstall したのだが、なぜかtask manager におけるGPUの表示が無くなった。そして、試しにゲームを起動すると処理速度がかなり下がっていることが確認できた。どうやら、GPUが無効になってしまったようだ。

26日、dell smartassist をアンインストールしてからフリーズが無くなった。一ヶ月間悩まされたこの問題ともついにおさらばか!?

後日、動画再生時に画面が一瞬黒くなる現象が相変わらず見られたので、効果があるかわからないがMicrosoft Edge の常駐を止めてみた。その後はこの不具合は出なくなった。

30日、電源設定が「高いパフォーマンス」になっていたので、これを「最も高いパフォーマンス」にしてみた。するとCPUの使用率が上がったので、今まで抑えられていたようだ。ゲームのパフォーマンスが上がった。

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