plug-in”WordPress Popular Posts”初導入 むぎの手記

、私は「むぎの手記」にWordPress plug-in「WordPress Popular Posts」を導入した。

本plug-in の機能
WordPress 上の各記事を、閲覧数やコメント数に応じてwidget 上で並べる。
導入の目的
閲覧数の順位を表示する

実は本site を創設して間もない時期に、本plug-in を含めた幾つかの「閲覧数の順位を表示する為のplug-in」の導入を試みていた。ところが、全て上手く働かなかった。これは、当時利用していたserver 「SiteMix」の不具合または制約に因るものと見られる。
それから3年経ってserver をXdomain に移行して、この度に本plug-in をinstall したところ、正しく動作した。願望が実に4年経って漸く実現したのである。
この調子で、本site をより豊かにしていきたい。

本plug-inを選んだ理由

WordPress Popular Posts を選んだ理由は、「WordPress プラグイン 記事 人気」とか「WordPress プラグイン 記事 ランキング」でWeb 検索したら、選ばれたpage の殆どが本plug-in を紹介していた事だ。

「WordPress Popular Posts」以外に紹介されていたplug-in としてWP-PostViewsが有ったが、これは閲覧数の集計期間が全期間のみなので、かなり低機能と言える。

設定

私は次のように設定した。殆ど変更はない。

Sort posts by
「Avg. daily views」だと、Time Range で設定した期間内に公開した記事が相対的に上位となる。これだと新しい記事で上位が占拠されそうなので「Total views」を選んだ。
Time Range
「7日間」か「1ヶ月間」で悩むが、今のところは「7日間」に設定している。「1ヶ月間」だと長期間に渡って集計結果が代わり映えしなさそうだからだ。また、「24時間」だとそのsite で安定的に人気のある記事を反映できなさそうだ。
「Display only posts published within the selected Time Range」は、集計対象を全記事にするために無効化している。
Post type(s)
元々は「post,page」だったが、固定ページを除外するため「post」に変えた。
Stats Tag settings
本plug-in は記事の順位を表示させる事が出来ない様だ。これでは、「各記事を閲覧数で降順で表示している」という事実が不明確だ。そこで、順位を表示させる代わりに「Display views」を有効化した。

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