米共和党大統領候補Donald Trumpを人格分析 心理学

2016年アメリカ合衆国大統領選挙における共和党の候補者・Donald Trump への人格分析を行った。

信頼感が弱い
  • 他集団への猜疑心が強い
    • 他国を信頼できない
      • 同盟国への自国軍駐留費負担を要求
    • イスラム教徒を排斥
    • ヒスパニック系移民の受け入れに反対
  • 対人関係が表面的
    • 伴侶を容姿で選ぶ
    • 自由貿易に積極的
自己identity を理想化している
  • 白人贔屓
  • ユダヤ系贔屓
  • 国家主義
自己愛が過剰
  • 尊大
    • セクハラを行う
  •  名誉欲が強い
    • 大統領の座を狙う
  • 金銭欲が強い
    • 同盟国に対して自国軍駐留費の負担を要求
    • 営利企業の経営に精力的
    • 詐欺的事業の運営
  • 自己顕示性が強い
    • media に積極的に出演
    • 自身の不動産に自分の名を付ける
    • 妻を容姿で選ぶ

米国人は一般に自己肯定感が強く、Trump もその一人と言える。但し彼の場合は自己中心性が強く、自己愛性パーソナリティ障害の傾向がある。
「信頼感が弱い」とか「自己identity を理想化している」という特徴は自己肯定感の弱い者に多いものなので、実は弱い自己肯定感の代償として誇大自己を形成しているのかもしれない。

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