孤独、自殺…「アボガド6」というTwitterでえらく暗い絵を投稿する人が人気である理由

私がTwitterをやっていると、フォロー候補として時々「アボガド6」という人のアカウントが出てくる。あまりに頻繁に候補として出てくるのでどんな内容の投稿をしているのか見てみた。

彼の投稿はほぼ全てが自作の絵だ。 彼はほとんど毎日新しい絵を投稿している。

その絵の題材は、「孤独」や「自殺」などやたらと後ろ向きなものばかりなのだが、驚くべきはそのような投稿で一枚の絵で約10万もの「いいね」を貰っていることだ。あのような絵に共感を覚える人がそれだけいるということだ。

Twitter というのは、私の印象として、日本においては、社会でうまく立ち回れずに寂しさやフラストレーションを抱えている人が相対的に多い。そういった感情のはけ口としてTwitter を利用する層とアボガド6氏の創作活動がうまく合致しているのだろう。それにしても、あんな絵を鑑賞したところで一時の癒やしにはなっても根本的な解決にはならないと思うのだが。

絵はどれも結構凝っていて、一日掛けて描くくらいのクオリティだ。 書籍も出しているらしいからそれで生計を立てているのだろう。殆ど毎日新しい絵を投稿しているということはそれだけアイデアが湧いてくるということだから凄いものだね。

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