3年前に買ったDell Inspiron 14が不具合だらけ…HP 15 (Ryzen 5 7530U)に買い替え

2023-10-03,HP 15 Ryzen 5 7530U/16GBメモリ/512GB SSD/フルHD/IPSパネル搭載 価格.com限定モデル [ナチュラルシルバー]を64500円で購入した。

DELL Inspiron 14 5000の深刻な不具合

私は2020-04にlaptopのDELL New Inspiron 14 5000を購入したが、次のような深刻な不具合が発生して修理を試みても直らなかった。

  • shut downしてもファンが回り続け、発熱する。電源ボタンを長押しして強制シャットダウンするしかない。
  • 一部のkeyboardが反応しない。別のkeyを押しながら故障したkeyを押すと、入力できることがなぜかある。
  • SONY WF-1000XM4 を接続しても、音が聞こえないしマイクも使えない。それどころか、マイクやスピーカーを使用するweb browser, VRChat, WMPといったapplicationが停止する。

この中でも「一部のkeyboardが反応しない」というのが最悪の不具合で、programmingはマトモにできない。今までダマシダマシ使い続けてきたが、10月になってZoomやprogrammingをする機会が増えるので、急遽、laptopを買い替えることにした。DELL製品は二度と買わない。

新しいPC探し

数千種類のlaptopが登録されている価格ドットコムで探した。私は価格ドットコム信頼しており、電子機器は必ずこのサイトで探している。

laptopを選ぶ上で最重要の要素はCPU性能である。そこでPassMark Scoreが10000以上の製品を安い順に並べたのだが、最安の製品のscoreが16254 (AMD Ryzen 5 7530U)と条件値よりかなり高いので驚いた。コスパが非常に高いということだ。その製品が次の二つで、価格はいずれも56500円。

欠点を挙げるなら、RAMが少なめという点だろう。VRChatを使う場合は16GBが欲しい。そこで、これらより補助記憶装置と主記憶装置の容量が2倍で8000円高いHP 15を購入した。今まで購入したlaptopの中では最も高価。売れ筋ランキング一位だった。

今まで使っていたDell Inspiron 14のCPUのPassMark Scoreが7000だから、HP 15は2倍の性能だ。今まで動作が重かったVRChatをどこまで軽快に動かせるか楽しみ。

Vivobook 16X M1603QA (65800円)」のCPUはRyzen 7 5800Hであり、PassMark Scoreが21191と同価格帯の中では非常に高く魅力的に感じたが、Single Thread性能はRyzen 5 7530Uに劣るし、16型は大きすぎるので却下した。

Lenovoは凄かった

HP 15が届くまで、2016年に購入したLenovo ThinkPad L540を代わりに使うことにした。L540は法人向けPCだからか、7年間も使い続けていても致命的な故障のない脅威の耐久性を持っている。Lenovoの品質は素晴らしいが、今は安全保障上の懸念から中国メーカーの電子機器の製品の購入は避けている。

私のL540はWi-Fiが繋がらないのが唯一の不具合だが、スマホでtetheringしているので問題ない。とはいえ、動作が非常に遅いので早くHP 15を使いたい。

HP 15納品予定日の前日である6日に、L540の液晶の表示が激しく乱れる重大な不具合が発生。世代交代を印象付ける出来事になった。

HP 15が到着

予定通り、7日に到着。

テンキーも付いていて、意外と大きい。でもリュックには十分収まる。

VRChatを使うときは、今まではFPSを下限値の10にまで落としたり、表示するavatar数を減らしたりしていた。HP 15では快適になった。

解像度がFull HDであるため、文字などが小さくて読みにくい。そこでDisplayのScaleを190%にした。190%より大きくするとYouTubeなどでスマホ専用のUIになってしまう。今まで使っていたInspironでも190%にして使えばよかった。

指紋認識の精度が低いこと、バックライトが暗いこと、function keysの字が小さいのが難点。

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