人工甘味料を使った「ゼロシュガー」コーラとの出会い

先日、コカコーラの「ゼロシュガー」を知った。

私は近ごろは体脂肪を落とすために糖分を含むジュースは飲まないようにしているのだが、先日、炎天下の中自転車を長時間運転して喉が渇いたのでスーパーに入り「たまには糖分をとってもいいか」と思って安い炭酸飲料を適当に手に取った。それがこのコーラだった。

その時はゼロシュガーということは気にしなかったが、帰宅後にゼロシュガーという事が気になって調べてみた。
ゼロシュガーというけれど甘い。その理由はスクラロースという人工甘味料が使われている事で、スクラロースは砂糖に似た組成だが体内で消化されないので糖質には当たらないわけだ。
飲んだ後も、長い間口の中に甘みが残り続ける。

この製品以外にも糖質ゼロの炭酸飲料はないかと店頭で探してみたが、あまり無いようだ。糖質にはとても注意している一方で炭酸飲料は好きなので、コイツに出会えたのはラッキーだった。今後もゼロシュガーを愛用することになるだろう。

ただ、人工甘味料が血糖値を上昇させるという研究結果もあるので一抹の不安もある。それでも、国家機関が認可しているわけだから信頼に値するとは思う。

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