OCNモバイルONEで格安SIM・スマホ”g07++”選んで注文

、私はOCNモバイルONE で格安SIM とスマホ”g07++”を注文した。
端末とSIM card がセットになっている「らくらくセット」を利用した。
※以下に表記する価格は、全て税抜き。

MVNO選び

採用するMVNO の候補としては、OCNモバイルONE 以外に楽天モバイルやBIGLOBEモバイルがあった。
「楽天モバイル 通話SIM 3.1GBプラン」(1600円)は、価格.COM 経由の契約で11100円が還元される。また、「BIGLOBE タイプD 3ギガプラン」(1600円)は、価格.COM 経由の契約で15000円が還元される。
但し、私は現金還元の類はヤヤコシイので余り好まない。

数あるMVNO の中で私がOCNモバイルONE を選んだ理由は次の通りだ。

事業者の利点
    • OCNモバイルONE はMVNO の中では大手
    • SIM card と端末がセットで売られている
    • OCN光モバイル割」を使うと月あたり200円引き
SIM card の利点
音声通話SIM の縛り期間が「半年」と短い
端末の利点
  • 端末がキャンペーンで2万円も安く売られていた
  • 端末の価格.COM での人気が、全体の上位およそ1割に入っていた

購入した端末

購入した端末はg07++。ちょうど「新生活先取り 人気スマホ超特価セール」がやっており、4800円という破格の安値だった。定価より2万円ほど安い。
過去のキャンペーンを調べてもここまで値引きされているのは珍しいようだ。

この端末の人気は、価格.COM では全体の上位1割ほどに位置しているので、かなり高いと言っていいだろう。

CPU の性能は低い様だ。特に動画を観たりgame で遊ぶつもりはないので心配ない。ただ、ポケモンGO には興味があり、遊んでみようと思っているが、要求される処理性能は低いようなので遊べるだろう。
一方で、RAM は4GB、ROM は64GB、液晶解像度は1920×1080と、性能が過剰な部分もある。ROM が64GB もあれば、Google Drive を導入しても余りある。
電池容量が3000mAh と大きいのは良い。

機体の色はシルバー、シャイニングブルー、マットブラックの3つから選べる。私は色への拘りが特にないが、中古スマホの価格は、色が白い方が高い傾向が有るらしいので、将来本機を売り払うことを想定してシルバーを選んだ。

格安SIM

選んだSIM card の種類は、消防署や警察署への通報が出来るように音声通話付き(700円/月)だ。縛り期間が「半年」と短いのも良い点だ。
通信量は、最安の「110MB/日」(900円/月)を選んだ。

SIM card の大きさとしてnano-SIM かmicro-SIM を選べる。最初は、nano-SIM の方が最新規格なので選ぼうとした。
g07++ は、nano-SIM 用のslot がSD card 用の物と共有されている。つまりSIM card の種類としてnano-SIM を採用すると、SD card を使えなくなってしまう。そこで、micro-SIM を選んだ。

「050 plus」は基本料無料なので付加した。

OCN光モバイル割を適用するので、月額料金は1400円になる。

注文とその後

、注文手続きをした。
同時に本人確認書類をupload したが、OCN から本人確認書類を受理した旨のmail は届いていないので、正しく送ることが出来たのかが不安だ。しかも、送付した画像の解像度は「640*480」という極めて低いものになっていたと後から分かった。

、NTT とOCN からそれぞれ文書が届いた。NTT からは「050 plus」に関する物で、OCN からはSIM card に関するものだった。
OCN の文書に書かれていた「接続情報」のID とpassword でOCN にlogin しようとしたが、何故か出来ない。後から気づいたが、login は「OCNメール」に書かれたmail address とpassword から行える。

、端末もSIM card も届いておらず不安を覚えていた矢先、発送連絡が来たので安堵した。本人確認書類の画像が荒かったが問題なかったようだ。24日に商品が到着した。

私が購入した端末「g07++」の後継機としてに「g08」が発売された。らくらくセットでSIM card と共に購入すると、6800円になる。先代機から3カ月足らずで新作を発表したのは驚きだ。g07++ とg08 は性能面での差は特に無いようだ。

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