アニメおじゃる丸の『ことばけ』が奥深くて面白い 2018-01鑑賞

、アニメ「おじゃる丸」の一話「ことばけ」を鑑賞した。
ふだんは本作を観ることはないのだが、偶々、NHK Eテレを点けっぱなしにして作業していたので鑑賞した。

本話の内容は、月光町住民に言葉のオバケ「ことばけ」が取り憑くというものだ。
最初に取り憑かれてしまったのが「うすいさちよ」である。さちよの「ことばけ」は3人も現れて、「漫画で一発ドカンと当てて、大きなお城に住んで、白馬の王子様と結婚するの」を連呼する。28歳の冴えない独身女性が少女の様な夢を追いかけ続ける様はいろいろな点で面白い。
この時点で私は話に引き込まれて、最後まで観てしまった。

アニメ「おじゃる丸」は、原作者の犬丸りん氏が死去した以降は作品の元々の趣向を無視した話が多いという印象だったが、本話は月光町住民の魅力的な性格が描き出されでおり、奥が深くてオチも面白かった。

以前観た様な気がしたので調べてみたら、に放送されていた
当時は既に原作者の犬丸りん氏は死去しており、脚本を書いたのは犬丸氏ではないと思うが、犬丸氏らしさを持つ一話だったと思う。

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