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関連記事表示する無料WP plug-in”YARPP”初導入 むぎの手記

、私は「むぎの手記」に、各記事page に関連記事を表示させるためのWordPress plug-in「Yet Another Related Posts Plugin (YARPP)」を導入した。

むぎの手記は設立から5年経つが、site のSEO は力を入れてこなかった。しかしこの頃考えを改めて、本格的にSEO 用のplug-in を導入することにした。人気のplug-in として「Jetpack by WordPress.com」「All in One SEO Pack」「Yoast SEO」がある。他にも個別の目的に特化した物は多くあり、どれを最初に導入しようか大変悩む。
そこで私は、自分が理想とする機能を持ったplug-in が少なさそうな分野について先ず導入することにした。その分野として私が考えたのは「関連記事の表示」である。

Jetpack導入を試みる

最初に「Jetpack by WordPress.com」を使ってみることにした。

install から有効化するまでは成功したが、WordPress.com と連携する場面で
エラー詳細: The Jetpack server was unable to communicate with your site https://mugi.wp.xdomain.jp [HTTP 403]. Ask your web host if they allow connections from WordPress.com. If you need further assistance, contact Jetpack Support: http://jetpack.com/support/
という警告が出てしまう。

私は「他のplug-in との相性が悪いのだろう」と考えて、他のplug-in を一つずつ無効化していった。しかし結局、全てを無効化しても連携は出来なかった。
WWW で調べると、原因はXdomain の「国外IPアクセス制限」の様だ。但し管理画面を見ると、プラグイン「Jetpack by WordPress.com」によるアクセスは制限の対象外です。と記されている。その通りであれば、Jetpack の連携に失敗したのは何故だろうか。
とにかくアクセス制限を一時的に解除してから連携を試みると、成功した。

早速、関連記事を表示させる設定を行った。しかし、関連記事は表示されない。他のplug-in を無効化したりtheme を変えたりしたが、表示されないので、諦めて別のplug-in を使うことにした。

SEO 系plug-in を導入するに当って「関連記事の表示」の分野について優先した戦略は正しかったようだ。

YARPPを導入

仕方ないので、関連記事を表示させるための別のplug-in を導入することにした。この種類のplug-in は10種類以上有るが、中でも利用者が最も多い「Yet Another Related Posts Plugin (YARPP)」を使ってみた。

私の設定は次の通り。

表示する最低関連スコア
0(常に関連記事を表示させるため)
スコア算出要素の設定
タイトル: 検討する(題名にPC 製品名が書かれている記事で効果大)
内容: 検討する
カテゴリー: 検討する(無効だと関連記事が表示されない場合がある)
タグ: 検討しない
一度に表示する関連記事数
3
表示形式
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抜粋
10単語

今のところは不満がないので、これを使っていく。

むぎの手記、設立5周年 反省・展望

「むぎの手記」はで開設5周年を迎えた。そこで、これまでの反省とこれからの展望を考える。

これまでを振り返る

ここ1年を振り返る。

主な人気記事は、次の通り。

Windows のsoftware 関連が多い。これらの記事は、自分が遭遇した問題についての覚え書きであり、誰かの役に立つかもしれないという考えから公開しているものだが、実際に役に立っているようで嬉しい。

HTML のul 要素を入れ子で用いる事で、文章をより論理的に記述する方法を発明した。
からベイブレードに熱中し始めたので、ベイブレード関連の記事が増えた。

8月から主要6新聞の一面トップ記事の題名を7日分を一つの記事に纏めるという仕事を始めた。
数年前から、偶にとある日の主要6新聞の一面トップ記事の題名を纏める事があったが、その後著作権に抵触する可能性を危惧して控えていた。しかし、さすがに題名ならば違法にはなるまいと考えで再開した。

1日当たりの訪問数は100件程だ。blog 開設時の想定と比べると随分と少ない。

これからの展望

  • site の価値を高める。
    • site の利便性を高める。
      • 記事のカテゴリーを細分化する。
      • パンくずlist を作る。
      • 問い合わせ欄を作る。
      • 記事をカテゴリー毎に検索出来るようにする。
      • Google やBing のweb master tool を導入する。
    • site の耐久性を高める。
      • data のbackup を行う。
      • WordPress のslug を、記事を別のWP に移管しても変える必要のない物に変える。
  • 広告の設置

site の価値が高める作業は今までは後回しにして来たが、site の価値が高まれば私の「記事を作る動機」が強まるという相乗効果があるので、今後は優先的に取り組む事にする。

ヤフオクで持っておくべき銀行口座 かんたん決済使わず振込

、私はヤフオクで或る商品を落札したのだが、それは「Yahoo!かんたん決済不可でゆうちょ銀行への振り込みのみ対応」だった。
私はその時、ゆうちょ銀行への振り込み手数料が無料になる口座を持っていなかった。そこで、これを機に、銀行口座をもう一つ持つことにした。その上で、どの銀行を選ぶかを考えた。

落札者としての候補

自分が落札者で出品者が「かんたん決済不可で銀行振り込みのみ」と指定している場合、どの銀行の口座を持つのが望ましいかを考える。

多くの銀行で、同行間の振り込みは手数料無料なので、出品者の提示している銀行と同じ銀行を持つのが望ましい。
そこで、ヤフオクで「かんたん決済不可、銀行振り込みのみ」という条件の出品物を数十件調べて、その振り込み先を調べた。
振り込み先として指定されていた銀行の種類はゆうちょ銀行三菱東京UFJ銀行住信SBIネット銀行ジャパンネット銀行三井住友銀行じぶん銀行新生銀行だった。
その内、指定先としてはゆうちょ銀行が最も多く、次いで三菱東京UFJ銀行だった。この二つで過半数を占めている状態だった。

また、他行への振り込み手数料が無料である銀行も候補として挙げ得る。その様な銀行はソニー銀行住信SBIネット銀行新生銀行である。

そして、意外にもよく起こるのが、落札者が送料込みで代金を支払った後、送料過払いが判明して、出品者が超過分の返金を申し出るという事だ。この様な事態は、「出品者がかんたん決済不可で銀行振り込みのみと指定している」という事態よりも発生確率が高い。
この際は出品者から落札者へ銀行振り込みで支払うことになるが、出品者が返金してくれる確率は、振り込み手数料が安いほど高まる。同行間の振り込み手数料は無料の場合が多いので、出品者の持つ口座銀行と同じ物を持つのが望ましい。

出品者としての候補

自分が出品者で、相手がかんたん決済ではない銀行振り込みを望む場合を考える。
この場合の振り込み手数料は相手がどの銀行の口座を持っているかに依存するが、同行間の振り込みは手数料が無料である場合が多いので、利用者の多い銀行の口座を作るのが望ましい。

ヤフオク利用者の中で「保有している銀行口座」として最も多いのはゆうちょ銀行と見られる。2番目は三菱東京UFJ銀行だろう。

結論

ここ迄での考察で、ゆうちょ銀行を選ぶのが自然だろう。

但し、同行間だけでなく他行間に於いても振り込み手数料が無料で、その中でも利用者数が最も多い住信も候補として挙げ得る。これの利点は、自分が落札者で相手の振り込み先がゆうちょ以外である場合にも無料で振り込める事だ。
とは言え、抑々「かんたん決済不可、銀行振り込みのみ」という条件を持つ商品が全体の1%未満に過ぎず、振り込み先としてゆうちょを指定しない場合は半分以下になると見られる。
更に、自分が落札者であり出品者から送料の過分を払ってもらう場合に利点が無い事が大きい。

したがって、ゆうちょ銀行の口座を持つのが望ましい

むぎの手記の未分類記事を社会・メディア等に分類 2017-10

、私はXdomain で運営しているむぎの手記について、category「uncategorized」の記事を、より適切なcategory に配置した。

私は本blog のserver をSiteMix からXdomain へ移行してから、category は余り増やさずに記事を投稿してきた。それ故に「uncategorized」に分類された記事が著しく多かった。しかし、category の細分化は早めに行う方が楽だし、それがblog 活動への動機にもなるという考えから、ここ1ヶ月程でcategory を3つ程増やした。
そして今回、「uncategorized」に分類されている記事をより適切なcategory に配置した。

category の変更は、各記事の「投稿の編集」page を開いてcategory を設定する方法を取った。
この作業はWordPress plug-in を用いればより効率よく行えそうだ。

この作業をより効率よく行えるplug-in を本格的に調べたのは、愚かな事にこの作業が完了してからだった。
28日に調べると、Batch Cat というplug-in を使えば、一括してcategory を変更できると分かった。
今後はBatch Cat を使っていく。

「投稿」画面の「一括操作」でも各記事を一括でcategory の追加が出来ると知った。しかし、従来の設定が消えることは無く、新しく設定したcategory と共存する形になるので使えない。

カードキャプターさくら 2017-09からNHKで再放送 新作が来年放送

、私はNHK ニュース7を観終わった後、channel をEテレに変えたら、アニメ「カードキャプターさくら」の第一話が再放送されていた。
そういえば、本番組が再放送される旨の宣伝を以前聞いた事がある。

本作が最初に放送されたのはのNHK BS2だ。その後再放送としてNHK教育テレビでから放送された。
私は自分が幼いころに教育テレビで当時それが放送されていたのを憶えている。但し興味は無かったと思う。当時は私は7歳ぐらいだった。
当時興味はなかったのだが、第1期OP「Catch You Catch Me」や第3期OP「プラチナ」や劇場版主題歌「遠いこの街で」は今の私のお気に入りの音楽の一つだ。というのも、平成26年にYouTube にて「プラチナ」を何かの切っ掛けで聴いて、その懐かしさと美しさにより感動を覚えた。そこからCCさくらの曲を色々と聴いて、前述の2曲がお気に入りとなった。

公式site に拠ると、全70話の中から厳選された29本のエピソードを放送予定なのだそうだ。
少し興味があるので今後食事をしながらでも観てみようかと思っているが、私はニュース7は必ず観るようにしているので、CCさくらの方は初めの5分間を観ることが出来ないのが残念だ。

更に調べてみると、新作の「クリアカード編」がから放送される予定だそうだ。なるほど、CCさくらの過去作を放送し始めた狙いはクリアカード編の放送を成功させることか。
原作の漫画にて16年ぶりに新作のクリアカード編が公開され、アニメの放送はそれに伴ったものの様だ。本作では主人公の木之本桜は中学1年生らしい。
アニメ「CCさくら」は社会的評価と世界的人気が高い作品なので、時間の都合が良ければ観てみたいと思う。…第二回放送を観終わった後に知ったが、クリアカード編はBS での放送だそうだ。これでは観ることができない。

入力方式 効率の為ローマ字より速いカナを習得 親指シフト調査 2017-07

私はPC に於ける日本語入力方式として、今まで約15年に渡ってローマ字入力方式を使ってきたが、からカナ入力を習い始めた。

私は毎日、報道番組の内容を即時記録しているのだが、これには高い文字入力速度が必要だ。
私の文字入力速度は世間一般と比べて高い方だが、それでも報道番組の内容を即時記録する際は追いつかない場合が多い。そしてここ数ヶ月、「カナ入力の方が文字入力の効率が良さそうだ」と感じていた。
調べたところ、文字入力速度はカナ入力の方がやはり速い様なので、カナ入力を習い始めた。

何方が効率が良いか?

カナ入力とローマ字入力は、何方が効率が良いのだろうか?
Internet 上では、それぞれ推挙する声がある。そこで、数多の意見の中から参考になるものを抽出するために、次のような基準を設けた。

  • それぞれの入力方式での入力が熟練した際の効率性の差を示している。
    • 発言者がkey 入力の専門職。
  • 情報の信頼性が高い。
    • 主張に具体性や根拠の有効性がある。
    • 発言者が名無しでない。

これらの基準を概ね満たしている意見を次に挙げた。


NICOLA の打鍵数と入力速度比較に拠ると、カナ入力はローマ字入力より1.3倍速いようだ。


かな入力パソコン
ローマ字入力自体はガシャガシャ一生懸命キーボードを打っても議事録の打ち込みが遅れることが多かったのですが、かな入力ではキーボードの音はゆっくりなのに議事録は余裕で作成できるようになりました。

カナ入力方式は後から習い始めたにも関わらず、実用的な場面に於いて、効率は大きく上がったらしい。


鶴子
一発で打てるカナ入力の方が、私は断然速かったですね。

結城
腱鞘炎になったのをきっかけに、「ローマ字入力」に切り替えました。
肉球
シフトキーを使う場面も多く、小指が疲れます。シフト以外でもとにかくホームポジションから離れつつの小指の出番が多いので本当に疲れます。

カナ入力は、手が小さい場合は手への負担が大きいようだ。但しこの問題は、手の初期位置を右上に上げる事で解決できそうだ。


調べた結果、カナ入力の方が効率が良いことは間違いない。
特に私の場合は、報道番組の内容を記録する際に、その内容を要約しながら書いている。これは、報道内容を理解しながら更にそれを要約するという事なので、高い思考能力を要する。ローマ字入力はローマ字かな変換の際にどうしても無意識にも思考力を消費してしまうので、報道の記録に悪影響が出る。カナ入力ならばこのような負担が減ることが期待できる。

カナ入力の習得

私はカナ入力の打鍵速度を高める上で、特別に訓練を行うことはしない方針を採った。
入力作業の内、速い文字入力が必要な作業はローマ字入力を用いて、それ以外はカナ入力を使う。これならば、普段通りの生活の中でカナ入力を習得出来るので一石二鳥だ。

触鍵法について詳しく調べた。
私は今まで、一般的な「手の初期位置」は考慮しないでkeyboard を打ってきた。この初期位置について調べて、この位置だとBS key に全く届かないので驚いた。
主なkey の全てについて、少なくとも指2本は動かさなくても押せる様に、左人差し指を”す”、左小指を”ち”、右人差し指を”ら”、右小指を”む”に置くことにした。
私は今までShift key やCtrl key は左側のものだけを使ってきたが、指の初期位置からは押し難いものも有るので、両方のkey を適宜使い分ける事にした。特にCtrl key は、C key やV key との同時押しに用いるが、指の初期位置からの使い易さを考慮して右側のみを使うようにする。

1週間使ってみて、各key の位置を凡そ覚えた。完全に覚えるには1カ月程要るだろう。
文字入力速度は、key の位置を確認しながら打鍵しているので極めて遅い。故に仕事で用いれる水準には程遠い。文字入力速度を、私のローマ字入力を使った水準にまで到達させるには、3カ月ぐらい掛かりそうだ。更に、成熟の域に達するには、1年掛かるだろう。
1カ月間使って、key の位置は完全に覚えた。文字入力速度は、私のローマ字入力の水準にはまだまだ及ばない。

3カ月使っているが、未だに打鍵誤りがあり、ローマ字入力の水準には達していないと思われる。十分に慣れるまでに半年は掛かりそうだ。

親指シフトを知る

入力方式について調べていると、「親指シフト」というものも有ることを知った。

日本能率協会の調査に拠ると、親指シフトの入力効率はカナ入力の1.3倍だ。これは驚くべき速さで、使ってみたいと思った。
ただし、親指シフトはkey 配列が一般のものとは異なるので、一般のkeyboard で利用するには、emulator を導入する必要がある。したがって、職場などの他人が所有するPC では使えない場合がある。
また、一般のkeyboard を用いる場合は、出力する文字とkey に記されている文字が対応していないので、覚えるのに苦労するのは間違いない。

それでもこの入力効率は迚も魅力的である。そこで、「親指シフトを使えない場面ではカナ入力を使う」という二刀流を考案した。私は今、ローマ字入力を使えるが、さすがに3つの入力方式を覚えるのは無理だろうから、ローマ字入力方式は今後使わないようにして、親指シフトとカナ入力に専念すると良いだろう。
カナ入力に十分に慣れたら、親指シフトを習得してみようと思う。

夏は沐浴後に石鹸で浴室掃除 一石二鳥の習慣開始 H2907

私はに我が家の浴室の掃除を考え事や筋トレを兼ねて行った。今まで浴室の掃除を自分で行った記憶はなく、その浴室が掃除されたのは数年ぶりだと思う。
翌日、水浴びをしながら良い事を思い付いた。それは、「沐浴後に必ず石鹸で浴室の掃除を数分間行う」という事だ。

私は、夏場は沐浴後は体を拭かずに服を着る。その理由は、そうすると涼しいからだ。但し沐浴後から直ぐに風呂場から出ると、体から水滴が滴り落ちて床が濡れてしまう。かと言って毛布で拭くのは洗い物が増えるので避けたい。
その対策として今までは、沐浴後に浴室で体の水滴をある程度落としてから浴室から出るようにしている。しかし、その行為のために数分を費やしてしまっていて勿体無い。
そこで思い付いたのが、「沐浴後に浴室の掃除を数分間行う」という事なのだ。掃除をしている間に体の水滴は自然と落ちて、浴室も汚れが落ちるので一石二鳥だ。

掃除に用いる洗剤には石鹸を採用する。我が家には貰い物の石鹸が多く残っていて使い道に悩んでいたので丁度良いからだ。

飽く迄も夏場だけに行う習慣なので、夏以外は風呂掃除は一切行わない積もりだ。夏場は気温が高いので汚れが落ちやすいので、夏場に集中的に掃除するのは理に適っている。

私は沐浴は3分程で済ますので、時間の長さとしては沐浴中より掃除中の方が長い。

近所に腐った猫の死骸 我が家の猫に酷似…半日前に生存

の14時頃、近所に住んでいる人が、近くの駐車場に猫の死骸が在ることを私に伝えてくれた。
確かめてみると、確かに猫の死骸が在った。詳しく見ると、次のような特徴があった。

  • 毛は茶色
  • 尻尾が短い
  • 腹が異常な迄に膨らんでおり、それが原因で死骸にも関わらず前足が浮き上がっていた。死んだ所為で臓器内に細菌由来の気体が溜まっているようだ。
  • 弱い腐敗臭が漂っており、蝿も集っていた。

見た目は我が家で産まれたタレメという名の猫に酷似していたので、その猫が死んだ事を疑った。
尤も、毛がボサボサで痩せたノラ猫が近頃我が家の周辺に出現していて、その猫にも似ていたので、それである可能性もある。
タレメの叔母にも似ているが、この猫は半年ほど姿を見せていないので、確率は低い。

タレメはその日の2時頃には生きていたのを確認している。その直後に死んだとしても、たった半日で腐敗臭を漂わせたり、臓器内の気体発生で腹が膨らんだりすることは考えにくい。したがって、その死骸の正体がタレメであるという事には半信半疑だった。
私の家族はタレメが死んだと思い込んでいた。タレメは太っていて、その死骸も腹が膨らんでいたこともそう判断した理由らしいが、腐敗に因り体内に気体が溜まることは判らなかったようだ。

我が家にはタレメとマックロの2匹が住み着いており、2匹はよく一緒に居るが、その日の夕方はマックロは姿を見せたがタレメの姿はなかった。

その日の夜、タレメが近くに居ないかと扉を開けて外を見てみた。すると、一匹の猫がこちらへ歩いてきた。初めは暗くて誰か分からなかったが、直にタレメだと分かった。タレメは生きていたのだ。
という事は、あの死骸の正体はノラのボサボサ猫だった蓋然性が高い。

爆転Bey事典の構想 新分類追加・WP通知設定調整

、私は自身のWeblog 「むぎの手記」(Xdomain)に於いて、「爆転シュートベイブレード」に関する百科事典的な記事を作っていくことにして、その第一弾として「ドランザーF」の記事を公開した。
更に、blog に新しい分類「ベイブレード」を作って、記事の公開の通知に関する設定を最適化した。

Beyblade事典制作の構想

私は今から15年ほど前に「爆転シュートベイブレード」の玩具やアニメに熱中していた。そして昨年から再び興味が湧いてきて、この玩具やアニメについて詳しく調べるようになった。

爆転ベイの玩具やアニメについては、WWW 上において様々な人がマトメを作っている。

爆転ベイについて纏めている主なsite 及び人物

しかし私としては、情報が物足りないと感じることが多々ある。やはり、我が国に社会現象を巻き起こした玩具にしては情報が少ないのだ。例えば、定価やJAN といった基本的な情報を纏めている記事はWWW 上に全く存在しない。

存在しないのならば自分で作れば良い。という訳で、爆転ベイの百科事典的な記事を作っていくことにした
その第一弾が「ドランザーF」である。元々は、この記事に「ブラックドランザー」に関する情報も載せていたのだが、書いている内に記事全体の字数が3000字を超えたので、これら二つの機種を別の記事とすることにした。
最初の記事が「ドランザーF」になった理由は、このベイに特に思い入れがあるからではない。最大の理由は、少し前にこのベイとメタルファイトベイブレード「BB-114 ヴァリアレスD:D」の軸のカラクリが同じであると偶然知って、覚え書きしておきたかったことだ。しかし記事を公開した後に、BEYWIKI の記事Beyblade wiki の記事にこの事が書かれていることを知った。但し日本語で記述された纏め記事は存在しないので、書く価値は有るだろう。

私は漫画やアニメを久し振りに読んで、考えたことが色々あるので、そういった自分なりの考察も含めていこうと思う。

その記事を公開する以前にも、次のような「爆転ベイに関する独自の考察を行った記事」を公開していた。

  • Bit Chip 聖獣名の誤植…背景探る
  • 大会event pack 景品・貸出ベイの一覧

こういった類の記事もこれから書いていく予定で、既に20本程の下書きが存在する。

記事の作成は息抜きに行うので週1、2回程度だろう。
私のこういった活動が、ベイブレード界隈の盛り上がりや、ベイブレードという玩具への文化面での評価の向上に寄与できれば本望である。

当siteの調整

ベイブレード関連の記事はこれからも増える予定なので、先に述べた記事を公開する前に、blog に新しい分類として「ベイブレード」を作った

これを受けて、今までに投稿していたベイブレード関連の記事の分類を変更することになった。
当site は「更新情報サービス」に「Ping-O-Matic」を設定しており、記事を更新する度にping 送信が行われる。
ベイブレード関連記事の分類を変更する作業は、数分間に5本の記事を更新することになるので、ping 送信先が当site をspam と誤解する虞がある。そこで、これを防ぐためにWordPress plug-in 「WordPress Ping Optimizer」を導入した。これによって、ping 送信が行われるのは記事を公開した際のみで、更新時は除外される。
序でに、「WebSub/PubSubHubbub」も導入した。これで、検索engine への当site の記事の収録が今までより早くなる筈だ。ping 送信との重複が少し心配だが大丈夫だろうか?

ヤフオク・メルカリ・eBay 落札者(買い手)の取引作法 私案

ヤフオク、メルカリ、ラクマ、eBay などの競売やフリマに於ける落札者(買い手)側の取引上の作法を纏めた。
これはむぎが独自に作り上げた物であり、皆さんの参考にもなれば幸いだ。

取引メッセージの利用

取引は手間を出来る限り省くのが望ましいので、次の様な事以外では取引メッセージで連絡を行わない。

  • 伝えなければ取引に差し障りがある様な伝言(例:各配送方法に於ける送料の確認、発送連絡の催促)
  • 相手が連絡して来た場合の返事

発送連絡を待つ期間

出品者の発送連絡は入金から1週間は待つのが望ましい。

  • 本業が忙しくて週1しか発送作業が出来ない人も居るだろう
  • 自分が出品者ならば最大で1週間は待って欲しい

ここで言う「待つ」の意味は、「発送連絡の催促をしない」という事ではなく、「その期限を過ぎたら評価を下げる」という事。
出品者が発送の時期について言及している場合はこの限りではない。

発送連絡の催促

入金から暫く経っても発送連絡が来ない場合、発送の催促や確認を行った方が良いが、その時期は入金から5日後が望ましい。

  • 3日後は流石に早すぎる
  • 出品者が発送・発送連絡を1週間以内に完了させる猶予を与えることで、「発送連絡が入金から1週間以上掛かった」という理由での相手への評価の引き下げを避ける機会を与える。

出品者が発送の時期について言及している場合はこの限りではない。

評価を下げる要素

取り引き終了後の相手への評価について、それを下げる要素の独自の基準を挙げた。

  • 商品に、出品者が把握できた筈の、商品説明や掲載写真では把握できない欠陥があった。
  • 発送連絡が入金から1週間以上掛かった。