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むぎのおすすめWindows用web browser 歴代順位

むぎが発表しているWindows 向けweb browser のおすすめランキングの歴代記録。

発表時 1位 2位 3位 4位 5位
1 Pale Moon Firefox Kinza Opera Chrome
2 Pale Moon Firefox Slimjet Opera Ancia
3 Pale Moon Firefox Slimjet Chrome Ancia
4 Firefox Pale Moon Slimjet Chrome Ancia
5 Firefox Slimjet Chrome Pale Moon Ancia
6 Firefox Slimjet Chrome Edge Ancia
7 Firefox Pale Moon Slimjet Chrome Ancia

各browser の背景色は、そのbrowser が搭載しているHTML rendering engine を示している。夫々の色が示すengine はTridentGeckoBlinkEdgeHTMLGoanna

Windows対応web browser おすすめランキング H2901号

Windows 対応web browser の、世界一マニアックなおすすめランキング。(号 #7)

browser 利用者比

世界に於けるweb browser の利用者比を考察する。情報源はNet Applications の調査

Chrome (56%)は未だに順調に増え続けている。

Firefox (12%)は9月からの増加が続いており、この調子だと増加に転じた9月から半年で比率を倍増させそうだ。

IE (21%)は急激に減り続けている。
IE の利用を辞めた人はEdge ではなくChrome とFirefox に流れ込んでいる様だ。

Edge (5.3%)は横這い。

Opera (1.3%)は横這い。

それでは、本題のbrowser ランキングを紹介しよう。

第5位:Ancia (y-kurimoto)

特徴
  • IE の派生
  • 日本人による個人開発。
  • 知名度が非常に低い。
  • RAM 消費量が少ない。
  • 拡張機能は使えないが、機能は豊富。
  • install が不要。
対応OS XP 以降
HTML RENDERING ENGINE Trident
安全性 ★★★★☆
IE 系。更新頻度は月に1回ほど。
安定性 ★★★★★
試用版ながら不具合は少ない。RAM 消費量が少ない。
機能性 ★★☆☆☆
拡張機能は使えないが、様々な機能が用意されている。

6号連続で5位。創刊以来、日本製がランクインし続けている。
前号の時点ではTwitter 動画の再生が出来なくなっていたが、解決した。

第4位:Chrome (Google 社)

特徴
  • 利用者数は世界と日本で1位
  • Google が開発
  • Chromium 系
  • 拡張機能を利用可能。
対応OS 7 以降
HTML RENDERING ENGINE Blink
安全性 ★★★★★
Google 製品。安全性更新の頻度は月に数回。
安定性 ★★★☆☆
不具合が少ない。Chromium 系なのでRAM 消費量が多い。
機能性 ★★★★☆
Chromeウェブストアが利用出来、拡張性が非常に高い。

前号から順位を一つ下げた。5号連続のランクイン。

※類似品: Vivaldi

第3位:Slimjet (FlashPeak 社)

特徴
  • 知名度が低い。(Linux 系OS では人気)
  • Chromium 系
  • Chrome の拡張機能を利用可能。
  • Chrome の安定性・機能性における弱点を克服している。
HTML rendering engine Blink
対応OS 7 以降
安全性 ★★★★☆
Chromium の版が少し遅れている。
安定性 ★★★★☆
不具合が少ない。
Chromium 系なのでRAM 消費量は多いが、RAM 消費解放機能を搭載している。
機能性 ★★★★★
Chrome web store を利用出来、拡張性が非常に高い。
tab の閉じるbutton を消せる。
tab 上の右click でそのtab を閉じる機能を持つ。
新規tab に拡張性の高い「よく見るpage」を表示できる。

※類似品: Kinza

前号から順位を一つ下げた。6号連続でランクイン。
近頃は更新頻度が下がって来ており、次号でランク外になるのは確実な情勢となった。

第2位:Pale Moon (Moonchild)

特徴
  • Firefox の派生で、各OS に最適化されている。
  • 独自のrendering engine 「Goanna」を搭載している。
  • 拡張機能が利用可能。
  • Firefox から無駄な機能を削り、高機能と軽さの両立を実現している。
対応OS Vista 以降
HTML rendering engine Goanna
安全性 ★★★★☆
Firefox の派生で安全性更新の頻度は月に一回程度。
安定性 ★★★★★
不具合が少ない。RAM 消費量が非常に少なく、Firefox 系の中で最少。
機能性 ★★★★☆
Firefox の拡張機能を利用出来、拡張性が高い。但し互換性の無い物も有る。

前号の時点で「Twitter 動画の再生が出来ない」「YouTube の60FPS 動画を再生できない」という欠点を抱えていたが、解消した。これによって、前号では圏外だったが、一気に2位に返り咲いた。
Firefox に先駆けて、WinXP の対応を打ち切った。

第1位:Firefox (Mozilla Foundation)

特徴
  • 利用者数は世界と日本で3位
  • 14年の歴史がある。
  • 拡張機能が利用可能。
  • 欠点が無い。
対応OS XP 以降
HTML rendering engine Gecko
安全性 ★★★★★
安全性更新の頻度は月に数回。
安定性 ★★★★☆
不具合が少ない。
機能性 ★★★★★
Firefox add-on を利用出来、拡張性が非常に高い。

※類似品: Tor Browser, Cyberfox

本browser は創刊号からランクインし続けて、今回4連覇を果たした。

Firefox 系が創刊号から1位を取り続けている。

Edge は前号では4位だったが、Pale Moon とAncia が前号の時点で抱えていた重大な欠点を解消したことで、相対的に評価が下がって今回は圏外となった。

Kinza が遂にMP4 に対応した。本browser は誕生した当初からこの欠点が有る故に「日本製なのに惜しい」と評されてきた。
Slimjet が次号でランク外となる公算が強まったことで、代わりにKinza がランクインしそうだ。

Pale Moon 27、YouTube 60FPS・Twitter動画再生可に

、私は自分が使っているweb browser「Pale Moon」を27版へ更新した。

27版の変更点

今回の更新は、独自のHTML rendering engine 「Goanna」を搭載した26版から初の大型更新だ。

26版からYouTube の60FPS 動画やTwitter 動画が再生出来ない問題が起きていたが、今回の更新で解消した。
本browser は26版のこれらの問題が原因で「web browser おすすめランキング H2810号」では姿を消していたが、次回からはAncia に代わってランクインする事が濃厚になった。

Windows XP への対応が外された。派生元のFirefox は未だに対応している。

更新時の不具合

更新作業はいつも通りbrowser 上の「Pale Moon について」button から行った。
いつもは更新に失敗することはないのだが、今回は再起動時に
「XML パースエラー: 定義されていない実体が使用されています。 」
というwindow が際限なく増え続け、browser を起動できなくなった。
無限増殖するwindows を手動で逐一閉じて行っても追い付かないので、Task Manager からPale Moon を閉じた。すると全てのwindow を鎮火出来た。
10年以上前にこんなブラクラを食らった経験がある。

その後困ったことに、本browser を起動しようとすると、window「XML パースエラー」が無限増殖して失敗するようになった。
一度本browser をuninstall するしかなさそうだが、その場合、開いていたtab が復元できるのか分からないので不安だ。
そこで公式site から上書きinstall を行った。すると更新に成功した。
今まで開いていたtab も完全に残っていたのだが、page の内容が表示されない。page の更新やbrowser の再起動、OS の再起動を行っても直らない。とは言え、そのtab のURI をコピペして新しいtab で開けば正常にpage を表示できるので大した不具合ではない。

この不具合の原因は、install していた日本語の言語パックがPale Moon 27版との互換性を失っていたことのようだ。
考えてみれば、日本語化しなくても私は本browser を使う上で困らないので、この言語パックをuninstall して今後は使うことにした。

Windows対応web browser おすすめランキング H2810号

Windows 対応web browser の、世界一マニアックなおすすめランキング。(号 #6)

browser 利用者比

世界に於けるweb browser の利用者比を考察する。情報源はNet Applications の調査

Chrome (54%)は過半数を獲得した後も増加傾向は衰えていない。

Firefox (9%)はこれまで減り続けていたが、9月から大幅な増加が見られた。

Opera (1.4%)は、開発元を中国企業が買収する話題が広がってから下がり続けているが、9月に入って増加している。

IE (25%)は急激に減った。Win10 の無償upgrade 期間が終わった事に因ると見られる。

一方でIE の後継ぎたるEdge は5%で、6月時点と殆ど変わっていない。Win10 への無償upgrade 期限が過ぎたにも関わらず増加が見られないという事は、Microsoft 社の戦略「IE 利用者をEdge への乗り換えさせる」は完全に失敗したと云える。
当browser は8月の「Windows Anniversary Update」が行われるまでは、公開から1年が経っているにも関わらず「アルファ版」と位置づけるべき程に未熟だった。8月の更新を経てbrowser としての基本機能を備え、拡張機能の実装も果たした。これによって漸く”人並み”になったと思う。それでも利用者が5%に留まっているという事は、「改善が遅すぎた」という事だろう。

それでは、本題のbrowser ランキングを紹介しよう。

第5位:Ancia (y-kurimoto)

特徴
  • IE の派生
  • 日本人による個人開発。
  • 知名度が非常に低い。
  • RAM 消費量が少ない。
  • 拡張機能は使えないが、機能は豊富。
  • install が不要。
対応OS XP 以降
HTML RENDERING ENGINE Trident
安全性 ★★★★☆
IE 系。更新頻度は月に1回ほど。
安定性 ★★★★★
試用版ながら不具合は少ない。RAM 消費量が少ない。
機能性 ★★☆☆☆
拡張機能は使えないが、様々な機能が用意されている。
Twitter の動画を再生できない。

5号連続で5位。
5位の選定に於いて、Ancia とPale Moon の何方を選ぶかで迚も悩んだ。Ancia は「Twitter 動画を再生できない」「拡張機能が使えない」というPale Moon と似た欠点を持っていた。Ancia を選んだ決め手は、「YouTube の60FPS 動画を再生できる」という点である。
創刊号以来、日本製品がランクインし続けている伝統は何とか維持された。

第4位:Edge (Microsoft 社)

特徴
  • Microsoft 社が開発。
  • 利用者数は世界と日本で4位。
  • tablet 機器で使い易い。
対応OS 10
HTML rendering engine EdgeHTML
安全性 ★★★★☆
Microsoft 社が開発。更新頻度は月に1回程度。
安定性 ★★★★☆
不具合が少ない。
機能性 ★★★☆☆
拡張機能が利用可能。(※種類は少ない)
tablet 機器で使い易い。

「Edge」が初のランクイン。
8月の「Windows Anniversary Update」によって漸く常用に耐える程の機能を揃えた。
目玉機能として「Webノート」を実装しているが、これは便利とは特に思わない。こんな物より拡張機能の種類を増やして欲しいところだ。用意された拡張機能の中で使う価値が有る物は、現状ではAdBlock系ぐらいだ。

第3位:Chrome (Google 社)

特徴
  • 利用者数は世界と日本で1位
  • Google が開発
  • Chromium 系
  • 拡張機能を利用可能。
対応OS 7 以降
HTML RENDERING ENGINE Blink
安全性 ★★★★★
Google 製品。安全性更新の頻度は月に数回。
安定性 ★★★☆☆
不具合が少ない。Chromium 系なのでRAM 消費量が多い。
機能性 ★★★★☆
Chromeウェブストアが利用出来、拡張性が非常に高い。

前号から3位を維持。4号連続のランクイン。

第2位:Slimjet (FlashPeak 社)

特徴
  • 平成27年に誕生した新興browser。
  • 知名度が非常に低い。
  • Chromium 系
  • Chrome の拡張機能を利用可能。
  • Chrome の安定性・機能性における弱点を克服している。
HTML RENDERING ENGINE Blink
対応OS 7 以降
安全性 ★★★★☆
Chromium の版が少し遅れている。
安定性 ★★★★☆
不具合が少ない。
Chromium 系なのでRAM 消費量は多いが、RAM 消費解放機能を搭載している。
機能性 ★★★★★
Chrome web store を利用出来、拡張性が非常に高い。
H.264 codec 搭載。
tab の閉じるbutton を消せる。
tab 上の右click でそのtab を閉じる機能を持つ。
新規tab に拡張性の高い「よく見るpage」を表示できる。

※類似品: Vivaldi, Brave, Kinza

前号に続き2位を維持。5号連続でランクイン。
本browser は前号で紹介した時点では、「NPAPI 対応」「Windows XP, Vista 対応」というChromium 系としては独自の特徴を持っていた。しかし12版への更新に伴いこれらの特徴を失った。
近頃は更新頻度が下がっており、安全性評価はギリギリで「4」を維持した。これ以上に更新頻度が下がるならば、次号でランキングから姿を消す恐れがある。

第1位:Firefox (Mozilla Foundation)

特徴
  • 利用者数は世界と日本で3位
  • 14年の歴史がある。
  • 拡張機能が利用可能。
  • 特筆すべき欠点が無い。
対応OS XP 以降
HTML RENDERING ENGINE Gecko
安全性 ★★★★★
安全性更新の頻度は月に数回。
安定性 ★★★★☆
不具合が少ない。
機能性 ★★★★★
Firefox add-on を利用出来、拡張性が非常に高い。

※類似品: Tor Browser, Waterfox, Cyberfox, CLIQZ

本browser は創刊号からランクインし続けて、今回3連覇を果たした。

順位決定の難しさについては、1~3位は簡単だったが、4~5位については難航した。
ランキングの変動は、前号の4位・Pale Moon がEdge に置き換わった事だけだ。これによってランキング上のbrowser のHTML rendering engine の種類が四つになったが、この数は創刊号以来単独最多である。
Firefox 系が創刊号から1位を取り続けている。

Pale Moon は創刊から前号までの5回全てでランクインしていた。本browser は創刊号から3連覇を果たした後、次第に順位を落とし、今回遂にランク外になった。
ランク外に至った理由は、「YouTube の60FPS 動画を再生できない」「Twitter 動画を再生できない」「拡張機能”NoScript”のbutton がtoolbar に表示されない」という機能面での問題である。但し安全性・安定性の高さは健在であり、今後の機能性の改良次第では復活を果たす可能性を持っている。

「Vivaldi」は一部の人々から絶賛されているが、その評価は過大であり、実際の性能はEdge と同等である。Vivaldi とEdge は同時期に誕生したbrowser であり、これから何方が優ってゆくか楽しみだ。
Vivaldi が今回ランクインしなかったのは、Slimjet やChrome に勝る点が無かった為だ。

QtWebEngineProcess.exeの正体 Win10 ThinkPad L540

、laptop「ThinkPad L540」を起動した際にTask Manager の項目「プロセス」を見ていたところ、「QtWebEngineProcess.exe」というprocess が存在した。これを確認したのは初めてだ。当process は暫く経つと消えた。

この名前を見て真っ先に思い浮かんだのが、web browser「QtWeb」である。しかし本機に本browser はinstall していない。
それではこのprocess の正体は何か?

FreeFixer の記事に拠ると、Dropbox をinstall しているとQtWebEngineProcess.exe が動くらしい。
私はDropbox をinstall した憶えはないが、OS のupgrade 時に「Windows Store 向けapp」としてinstall されたのかもしれないと思った。そこで「設定 ∋ アプリと機能」からDropbox を探したが、無かった。

当process が起動した原因として「Windows Store 向けapp が起動している」と予想した。
そこで、不要なWindows Store 向けapp を幾つかuninstall した。

uninstall したWindows Store 向けapp

Microsoft 社製のapp にはuninstall できないものがあると初めて知った。

後から「当process のfile の場所を調べておけば良かった」と思った。

当process が起動していた際、「Lenovo Solution Center」が自動で起動し、hardware の検査が行われていた。「これが原因でQtWebEngineProcess.exe が起動したのではないか」と少し思った。
更に調べて、C:\Program Files\Lenovo\Lenovo Solution Center に「QtWebEngineProcess.exe」が置かれている事が分かった。
これにより、Lenovo Solution Center が原因と分かった。

ThinkPad L540 Win10 Pro 1周年更新後、不要app削除

、私はlaptop 『Lenovo 20AUS26N00 (ThinkPad L540系)』(Windows 10 Pro 64bit)から、不要なapp を削除した。
中には削除できないものも有った。

この作業は、5日にWindows Anniversary Update を適用した後にPC が不安定になった事を受けて、安定化を図って行った。

uninstall したapp

uninstall したapp
  • Lenovo SHAREit (Win8.1, Win10 install 時の2つが入っていたので、両方uninstall した)
  • Lenovo Auto Scroll Utility
  • Pale Moon 26.3.2 (26.3.3 と両方入っていた)
  • Candy Crush Soda Saga

Anniversary Update 後に起こった不具合について調べている中で、「ThinkVantage Password Manager」はWin10 に対応していないことを偶然知った。
そこで、これをuninstall した。

これを機に、Win10 非対応のapp を探し始めた。

消えぬ”Disable AMT Pop-up”

「プログラムと機能」にて、「Disable AMT Profile Synchronization Pop-up for Windows XP/Vista/7/8」という物が在った。
「インストール日」は5日と記されているが、私はinstall した憶えはない。
記載されているのは「インストール日」と「バージョン」だけで、他のapp の殆どは記載している「発行元」や「サイズ」の情報はない。

uninstall 出来ない!

このsoftware の機能は、名前から察すると「AMT Profile Synchronization のpop-up を抑え込む」様で、悪いsoftware ではなさそうだ。…但しAMT が何なのかは判らない。
しかしながら、公開された情報が少なすぎて怪しいし、Windows 10 には対応していない様なので、uninstall することにした。
その前にWWW でこのsoftware について軽く調べた。不思議にも日本語の情報は全く無く、英語の情報に頼った。そして、Lenovo 社の掲示板にて「このsoftware はuninstall 出来ない」という情報を得た。
まさかと思いつつ「プログラムと機能」からuninstall 作業を行った。その後PC 再起動を求められたので再起動した。この再起動に随分時間が掛かった。
そしてuninstall が成功しているか確認するために「プログラムと機能」を再び眺めたのだが、「Disable AMT Profile Synchronization Pop-up for Windows XP/Vista/7/8」は残っていたのだ!

気味が悪いので詳しく調べることにした。

本software の正体

WWW で本software について詳しく調べた。

本software の名前に有る「AMT」とは、Intel AMT を指している様だ。
Intel AMT は、PC に搭載されたIntel 製CPU のvPro 技術を必要とする。しかし、当方のCPU 「Celeron 2950M」はvPro に対応していない。実はL540 系には、製品に依ってvPro に対応している物としていない物が有る。

本software の発行元を探したが、見つからなかった。代わりに、Lenovo 社が配布するAMTポップアップ ウィンドウ パッチ(Registry Patch to Disable AMT Profile Synchronization Pop-up)を発見した。
software 名が酷似しているので、発行元はLenovo 社である蓋然性が高い。

それでは、本software の機能は何か?
「AMTポップアップ ウィンドウ パッチ」のReadme.txt に於ける機能の説明: 「このプログラムにより、ワイヤレスLANのプロファイルに対してインテル AMTへの同期を要求するメッセージが頻繁に表示されるのを防止することができます。
「Disable AMT Profile Synchronization Pop-up」の機能も、恐らくこの説明の通りであろう。
AMT Profile Synchronization Pop-up の画像

本software はどうのような方法でinstall されたのだろうか?
本software を正規配布していると思われるsite は見つからず、見つかったのはLenovo 社の”Registry Patch”のみだった。
install 日が5日になっているので、私がその日に行ったWindows Annicersary Update を適用した事が関係しているかも知れない。

本software が必要か不要かは分からないが、悪さはしなさそうなので放っておく事にした。

MouseGestureL.ahk 私の設定 迅速・直感的・軽量志向

むぎが使っているmouse gesture 用app 「MouseGestureL.ahk」に於ける、むぎの設定。
迅速で直感的な操作、そして軽くなる様に設定した。

「メイン」「ジェスチャー」

主なweb browser に搭載されているmouse gesture 機能や、Firefox 用拡張機能「FireGestures」の設定に出来る限り合わせて設定している。

入力(最初に右click) gesture code 動作 Action Script
RB_L_ 戻る Send, !{Left}
RB_R_ 進む Send, !{Right}
RB_U_ HomePage Send, !{Home}
RB_D_ 新しいTab Send, ^t
RB_LR_ Sourse Send, ^u
RB_LU_ 頂部 Send, {Home}
RB_LD_ 底部 Send, {End}
RB_RL_ Tab復元 Send, +^t
RB_RU_ 履歴画面 Send, ^h
RB_UL_ 左のTab Send, +^{Tab}
RB_UR_ 右のTab Send, ^{Tab}
RB_UD_ 更新 Send, ^r
RB_DL_ 中止 Send, {Escape}
RB_DR_ 閉じる Send, ^w
RB_DU_ DL画面 Send, ^j
wheel↑ RB_WU_ 右のTab Send, +^{Tab}
wheel↓ RB_WD_ 左のTab Send, ^{Tab}

」を設定していない理由は、Firefox の拡張機能「FireGestures」でこの動作に「戻る / 進むの履歴」を設定しており、この動作をMGL で再現できなかったからだ。

「認識設定」

認識処理の基本設定
  • 8方向モード: ×
  • アクティブウィンドウをターゲットにする: ×
  • ジェスチャー認識処理の間隔 (ms): 20
ジェスチャーの入力とみなされるカーソル移動量
  • 通常ストローク: 15
  • 4方向モードの「LL」「RR」: 999
  • 4方向モードの「UU」「DD」: 999
タイムアウト
  • ジェスチャーのタイムアウト判定を開始するカーソル移動量: 0
  • ボタンを押している間に認識が打ち切られるまでの時間 (ms): 400
  • ボタンを放した後に追加ジェスチャーの入力を許容する時間 (ms): 0
画面端接触認識
  • 接触認識処理の間隔 (ms): 20
  • コーナーの認識範囲: 横:1; 縦:1
  • ディスプレイごとに領域を分割する: ×
拡張マウスボタンの動作
  • 中央ボタンのデフォルト動作を無効化する: ×
  • 第4ボタンのデフォルト動作を無効化する: ×
  • 第5ボタンのデフォルト動作を無効化する: ×

「ナビ」

共通設定
  • 起動時からナビを有効化する: ○
  • ナビの種類: アドバンスドナビ
  • 表示更新間隔 (ms): 20
  • ナビが消えるまでの時間 (ms): 0
アドバンスドナビ
  • 文字の色 (RRGGBB): FFFFFF
  • 未確定文字の色 (RRGGBB): 7F7F7F
  • ウィンドウの背景色 (RRGGBB): 000000
  • ナビが消えるまでの時間 (ms): 0
  • ウィンドウの透明度 (0~255): 255
  • 文字のサイズ: 20
  • フォント名: MS UI Gothic
  • 表示位置: カーソル位置
  • トリガボタンの押下時からナビを表示: ×
  • 左側余白: 6
  • 右側余白: 6
  • 上側余白: 3
  • 下側余白: 3
  • ウィンドウの角の丸み: 1
  • カーソルからの距離: -1

「軌跡・ログ」

軌跡
ジェスチャーの軌跡を表示する: ×
操作ログ
ジェスチャーの操作のログを表示する: ×

「ジェスチャーの軌跡を表示する」を有効化すると結構重くなる。

ThinkPad L540 Win7 回復mediaで8.1 英語操作で成功

、laptop 『20AUS26N00 (ThinkPad L540 シリーズ)』(Windows 7 Professional 32bit) に、回復media を使ってWindows 8.1 Pro 64bit をinstall した。
22日から4回ほど試して今回漸く成功した。

対策と覚悟

hardware 診断を行ったが障害は見つからなかったので、回復media が壊れている蓋然性が高い。しかし未だこのdisc を見捨ててはいない。ダメ元で処理案内の言語に英語を選んで試そうと思っている。これで成功する見込みは殆ど無いが、何もしないよりはマシだろう。
それでもダメならば、自分で作った回復media で回復を試みる。これに記録されているOS は、恐らくWin7 32bit。この回復media を作成する際に失敗を重ねていたので、これが正しく機能するか些か不安だ。

万策尽きた場合は製造元に助けを求めるしか無い。本機の基本保証期間は、と、Win10 無償期限迄は有ったのが幸いだ。
Lenovo 製品の保証制度について色々調べた。回復media の購入は1万円程掛かるそうだが、これは保証範囲内なのだろうか?
WWW でLenovo社の購入後対応について調べたが、それは手薄のようで、悪評が目立つ。これが少し心配だ。

今後1万円程の追加出費を余儀なくされる可能性があるが、それは不遇であると覚悟している。

回復処理を英語にして試す

頃、Product Recovery を英語で進めてみた。
そして今回は全てのdisc の挿入が完了した。但し、例のように進行状況欄に「File not found」が所々に表示されていた。

Windows セットアップの「C:\SWWORK\DOWORK.CMD」の時点で、window が最小化されたので、それを広げて内容を見てみると、
C:\WINDOWS\system32>if exist c:\swwork\fixletr.cmd call c:\swwork\fixletr.cmd
C:\SWWORK\REBOOT.TAG が見つかりませんでした。
C:\SWWORK\REBOOT.TAG が見つかりませんでした。
ファイルが見つかりません
ファイルが見つかりません
ファイルが見つかりません

という部分で止まっていた。嫌な予感をさせる記録だが、HDD の読み書き音は聞こえる。
26日 頃、先に進んで、紫画面になって更新プログラムの適用。

黒の背景に「Windows セットアップ」prompt とcommand prompt が表示され、次の処理を行っている事が示された。

  • C:\SWWORK\DOWORK.CMD
  • C:\SWWORK\FINISH.CMD

又紫画面。そして再び黒の背景に「Windows セットアップ」prompt とcommand prompt が表示されて次の処理を行っている事が示された。

  • C:\SWWORK\DOWORK.CMD
  • C:\SWWORK\FINISH.CMD

頃、Norton Internet Security のinstall が始まった。
prompt「Sysprep を実行しています…」が数秒表示。
PC 再起動。

暫く放置していたら、頃だろうか、「地域と言語」の設定画面になっていた。何も変更せず「次へ」を押した。
「ライセンス条項」が表示され、「同意します」を押した。
「ありがとうございます」という項目が表示され、Lenovo ID 登録を要求されたが拒否して「次へ」を押した。
「パーソナル設定」では、色の選択は初期設定の紫から変えず、PC 名だけを変えた。
「オンラインに接続」では、自分が使っているrooter を選び、PIN code を入力。すると「今はインターネットに接続できません。やり直してください。」と表示された。何度試してもこの文言が表示されたが、暫く時間が経つと自動で接続が成功し、「次へ」button が表示された。
「設定」は、初期設定の儘にした。
「Microsoft アカウントへのサインイン」ではMicrosoft account の登録を強要された。
「情報の保護にご協力ください」では、「後で行う」を選んだ。

再起動された。更新プログラムが適用されて、黒の背景に「こんにちは」と表示。次に、背景色が連続的に変わりながら「ストアから新しいアプリをさらに入手できます アプリをインストールしています」という表示。次に「最後の処理をしています アプリをインストールしています」という表示。次に「アプリの準備をしています PC の電源を切らないでください」、次に「あともう少しです PC の電源を切らないでください」、「さあはじめましょう」。

「Windows 10 へのアップグレードをおすすめします」と表示された。選択肢は「アップグレード」と「後でアップグレードする」の二つで、後者を選んだ。
「いつでも都合の良い時にアップグレードできます」で「OK」を押した。

頃、Windows 8.1 のdesktop が表示された。回復処理が成功したようだ

感想

入れ替えたOS の「システム」画面
20aus26n00-system-windows-8-1

今まで回復処理に悉く失敗して暗澹たる気分になっていたが、今回無事に成功して安堵した。
まさか回復処理の案内言語を英語にすることで本当に成功するとは思わなかった。そして本件は、Product Recovery の案内言語に不具合がある蓋然性が高いことを示した。

その後、本機の使い勝手を試した。

ThinkPad L540 回復media使用失敗 BIOS上診断…正常

、laptop 『Lenovo 20AUS26N00 (ThinkPad L540 シリーズ)』(Windows 7 Professional 32bit) のBIOS にてhardware の診断を行った。

この作業は、回復media を用いて本機のOS をWin8.1 Pro 64bit に変える試みの一部である。
23日に回復処理に失敗し、PC を再起動させると「Boot Menu」と「App Menu」から構成される画面が表示された。このApp Menu には「Diagnostic Splash Screen」と「Lenovo diagnostics」という二つの項目が有り、当初は正体が分からず無視していたが、WWW で調べたら診断するだけの様なので実行してみた。

まず「Diagnostic Splash Screen」を選んだ。

Diagnostic Splash Screen

このPC のhardware 構成が表示された。

Phoenix SecureCore Technology(TM) for ThinkPad
Copyright 1985-2014 Phoenix Technologies Ltd.
All Rights Reserved
COPYRIGHT LENOVO 2005-2015 ALL RIGHTS RESERVED
Build Time: 05/06/2015

CPU = Intel(R) Celeron(R) CPU 2950M @ 2.00GB
2048 MB System RAM Passed
256 KB L2 Cache
System BOIS shadowed
Video BIOS shadowed
BOIS Version: J4ET79WW(1.79)
ATAPI CD-ROM: PLDS DVD-RW DU8A5SH
Fixed Disk: WDC WD5000LPVX-08V0TT5

次に「Lenovo diagnostics」を選んだ。

Lenovo diagnostics

こんなメニューが表示された。

DIAGNOSTICS
  • CPU – Quick test
  • CPU – Extended test
  • LCD test
  • Memory – Quick test
  • Memory – Extended test
  • Motherboard test
  • Optical test
  • PCI-e test
  • Storage test
  • Run All
TOOLS
  • System information
  • Recover bad sectors tool
  • Generate configuration file
  • Execute from configuration file
  • Exit application

「Run All」を選んだ。
すると「Select tests」画面で「Quick tests」「Extended tests」「Restrict tests to unattended only」の項目が表示され、1番目と3番目にチェックが入っている。これらの項目は意味がよく分からないので変更せずに「Run Test」に進んだ。すると診断が実行された。
次がその診断結果だ。

Intel(R) Celeron(R) CPU 2950M @ 2.00GB
  • Register test : PASSED
  • BT instruction test : PASSED
  • X87 floating point test : PASSED
  • MMX test : PASSED
  • SSE family test : PASSED
  • AES test : NOT APPLICABLE
  • Result code:UCP01F000-WL7A9J
Memory modules
  • Quick random pattern : PASSED
  • Result code:UME800000-WL7A9J
Motherboard
  • Chipset test : PASSED
  • DMA test : PASSED
  • IRQ test : PASSED
  • PCI/PCIe test : PASSED
  • RTC test : PASSED
  • Result code:UMB01N000-WL7A9J
DVD-RW DU8A5SH
  • Media-less optical self-test : PASSED
  • Result code:UOD001000-WL7A9J
PCI EXPRESS
  • Status test : PASSED
  • Result code:UPE001000-WL7A9J
WDC WD5000LPVX-08V0TT5
  • Smart status : PASSED
  • Smart short self-test : PASSED
  • Drive self-test : PASSED
  • Random seek test : PASSED
  • Funnel seek test : PASSED
  • Targeted read test : PASSED
  • Result code:UHD01V000-WL7A9J

hardware に問題は無いようで、胸を撫で下ろした。唯一「NOT APPLICABLE」と判定されたCPU の「AES test」は、どうやら暗号化に関するものらしい。Celeron はAES-NI を搭載していないので、NOT APPLICABLE、即ち「該当なし」という判定が下されたのだろう。

本機のhardware に故障はない蓋然性が高いことが判っただけでも、実行した甲斐が有った。
この診断結果から、回復処理に失敗する原因は回復media の故障に有るのではないかと思った。

Lenovo G475 Win7 H27から使用中に勝手に無線LAN切断

私が使っているPC は平成23年に購入したlaptop 「Lenovo G475」で、OS はWindows 7 (64bit)。
平成27年の秋頃から、PC を使っている途中で無線LANに繋がり難くなる様になった。

browser 再起動でも直らぬ

taskを全て終了させてからbrowser を再起動しても、その現象は改善しない。OSを再起動すると解消する。

原因は、OSを再起動する事で解消するので原因はPCにあると思われる。
この問題が起き始めた頃に私が行った事と言えば、web browser「Slimjet」を使い始めた事ぐらいだ。しかし、Slimjetは毎日使っているものの必ずこの問題が起きるわけではない。
私の印象としては、動画を長時間再生しているとこの問題が発生するような気がしている。

 PC 再起動でも直らぬ

、無線LANが繋がらなくなり、再接続を試しても繋がらなくなった。そこでPCを再起動したが、起動直後から無線接続が出来ない
その他にも起動直後からOSの挙動が異常で、task manager が二つ起動したりした。通知領域の「ネットワーク」icon を押すと、私が使っている無線LAN の項目に「接続中」と表示されている。支離滅裂だ。
更にそこから「切断」button を押しても「接続中」の表示は変わらない。それならばとcontext menu から「切断」を押したがやはり変わらない。
次に、そのcontext menu から「プロパティ」を押した所、

ワイヤレス プロファイル保存のエラー
ワイヤレス プロファイルの保存中にエラーが発生しました。
固有のエラー: グループまたはリソースは要求した操作を実行するのに適切な状態ではありません。

というerror messageが出た。

翌日、routerを再起動したら概ね改善した。その後数日経っても無線LANが繋がりにくくなる現象は殆ど無い為、ここ最近の無線LANが繋がりにくくなる問題はrouterの不調に起因していたとみられる。

5月初旬頃から、再び数日経つと又繋がりにくくなる。これによって、router 再起動を頻繁に行うようになってしまった。愈々PC 乗り替えの時期なのだろうか?

rooter 再起動でも直らぬ

、rooter 再起動を試しても無線が繋がらなくなった。通知領域のネットワークの項には「使用可能な接続はありません」と書かれている。PC 再起動をしたら直った。
心当たりといえば、この日に推奨度「推奨」の更新プログラム「KB3102433」(Microsoft .NET framework 4.6.1)をinstall した事だ。このinstall を完了するには再起動が必要で、その再起動をした起動時にこの問題は起きた。この更新プログラムはinstall 時に選ばれていなかったので一抹の不安は有った。
更に、これまでは「重要な更新プログラム」しかinstall して来なかったが、2日前に「推奨される更新プログラム」を纏めてinstall した。

また、task manager に於けるCPU 使用率の表示が、各task の使用率の合計より多いという現象が起きていた。全体の3分の1が得体の知れぬ物に拠って消費されていた。この現象もPC 再起動で無くなった。

10日に保安app 「avast」でboot time scan を行ったが、問題は無かった。
次に、更新プログラムの悪影響を確かめた。1週間程試行錯誤を繰り返して、「Windows 10 へのupgrade を促す更新プログラム」が原因であることを突き止めた。「KB2952664」と「KB3035583」をuninstall してこの問題は解決した。
、Windows Update を行った後に再び無線LAN が繋がらなくなった。原因は「KB3123862」であり、ヤッパリWindows 10 へのupgrade を促す更新プログラムだった。

task「RacTask」無効化

無線LAN が繋がらなくなる際、CPU 使用率が全process の総和より30%程多くなる現象が発生する。本原因について、裏で何かのtask が動いている事ではないか、と推測してTask Scheduler で最近実行されたtask を確認した。
すると、最直近に実行されたtask としてRacTask がに実行されていた。この実行日時は、無線LAN が繋がらなくなった瞬間と概ね合っている。

説明: システムの信頼性データを処理する Microsoft Reliability Analysis タスクです。

WWW で調べてみると、このtask の実行は重いらしい。本task が原因である可能性が有る上に実行させる必要もないと考えて、無効化した。
ところがこの対策でも問題は解決しなかった。しかしRacTask の無効化自体は、そのtask は不要なので継続している。

原因は「システムの割り込み」

10月、謎のCPU 消費の正体を突き止めるべくリソースモニターを確認した。どうやら「システムの割り込み」に因るものらしい。
「システムの割り込み」はdevice の処理が齎すものだ。

とりあえず、Device Manager から全てのdevice driver (65個)を最新のものにする事にした。ところが既に全て最新だった。但し「Microsoft Virtual WiFi Miniport Adapter」は「ドライバー ソフトウェアの発行元を検証できません」と言われて更新しなかった。

IT技術者が困ったときに見るブログCPU1コアが100%張り付く件」に拠ると、ネットワークアダプタのウェークアップ機能を無効化すると改善したらしいので、これを真似することにした。
Device Manager の「ネットワーク アダプター」の項目の中からウェークアップ機能の設定項目が有るdriver を探した。すると有線LAN 用driver で見つかったので、設定を「MagicPacket と PatternMatch」から「なし」に変更した。
すると、「謎のCPU 負荷」や「無線LAN に繋がらなくなる」という現象が無くなった。原因は「ウェークアップ機能」だった蓋然性が高い。

数日後、また同じ不具合が幾度か起きた。その際は何れも次のような特殊な条件の下にあった:「disc tray を開けっ放しにしている」「disc drive にDVD を挿入したままOS 起動した」「起動時間が長い」。
不具合の原因を詳しく特定するために「ProcessExplorer」を試しに導入してみたが、余り役に立たなかった。

Microsoft Virtual WiFi Miniport Adapter

その後、同じ不具合が起きた。device driver「Microsoft Virtual WiFi Miniport Adapter」は無線LAN に関わるdriver なので、これが原因と見て無効化した。すると解決した。

上旬、また同じ不具合が起きた。今度は「Microsoft Virtual WiFi Miniport Adapter」を削除してみた。すると解決した。